額縮小で1.5cm短縮|生え際の切開デザインと傷跡の経過【術後7日〜4か月】

こんにちは。
韓国・ソウルのコユ美容整形外科です🌿

額縮小を検討するとき、
「何cm下げられるのか」は気になるポイントですよね。

コユ美容整形外科が大切にしているのは、短縮する長さに加えて、

生え際のデザインと、術後の切開ラインの経過まで考えることです。

髪を下ろしたときだけでなく、

前髪を上げたときの生え際も考慮して手術を計画します。

今回は、額の長さを1.5cm短縮した症例を通して、

当院が額縮小で大切にしている考え方をご紹介します。


■ 1.5cmの短縮と、術後4か月までの変化
こちらは、額縮小の手術前・術後7日・術後1か月・術後4か月の比較です。
 



額縮小で額の長さを1.5cm短縮した症例です。
ヘアラインの位置の変化と、術後7日から4か月までの経過をご覧いただけます。
※短縮できる長さや回復経過には個人差があります。

額縮小は、生え際に沿って切開し、余分な額の皮膚を取り除いたうえで、

髪の生えている頭皮を前方へ移動させる手術です。

ヘアラインを下げることで、

眉から生え際までの距離を短くします。

ただし、同じ長さを短縮すれば、

すべての方に同じ印象の変化が得られるわけではありません。

現在の額の広さ、生え際の形、頭皮の柔軟性などを確認し、

一人ひとりに合った計画を立てることが大切です。


■ コユが大切にする、長さとデザインのバランス

当院では、「できるだけ多く下げる」という数字だけを目標にするのではなく、

お顔全体とのバランスや、生え際の形も考慮します。

チョ・ゴン院長が診察で状態とご希望を確認し、

どのくらいの短縮を目指すか、どのようなヘアラインに整えるかをご相談します。
額の広さが変わった後も、その方の生え際として自然になじむこと。
そのために、短縮量とデザインを一緒に考えています。


■ 生え際に合わせたジグザグの切開デザイン

額縮小では、生え際に切開ラインが残ります。

そのため、どこを、どのような形で切開するかが重要です。

当院では、生え際に沿ったジグザグの切開デザインを用いています。

もともとの生え際には、細かな凹凸があります。

その形に合わせて切開ラインをデザインし、

回復後に周囲の生え際となじみやすくすることを目指します。
ジグザグに切開すれば傷跡がなくなる、という意味ではありません。
切開デザインと丁寧な縫合、そして術後のケアを組み合わせて、

傷跡をできるだけ目立ちにくくすることを大切にしています。


■ デザインを仕上がりにつなげるための縫合

生え際をデザインした後は、切開部分を丁寧に縫合します。
当院では、切開ラインを整えることに加えて、

傷口にかかる張力にも配慮します。

額縮小の仕上がりを考えるうえで、短縮した長さとともに、

切開部分がどのように治っていくかも重要だからです。

 



生え際を拡大した、手術前・術後7日・術後1か月・術後4か月の比較です。
この症例では、術後7日・1か月の写真で切開ラインに赤みが見られ、

4か月の写真では赤みが目立ちにくくなっています。
※撮影条件によって見え方は異なります。術後4か月も回復の途中であり、最終的な状態ではありません。


■ 傷跡は、一度に完成するものではありません
切開部分は、傷口が閉じた後も、時間をかけて変化していきます。

術後1〜3か月頃、特に2か月前後には、赤みや硬さ、

軽い盛り上がりが目立つことがあります。

傷を修復する過程で、コラーゲンをつくる細胞の働きや血管の変化が関係するためです。

その後、組織が少しずつ整い、

6か月〜1年頃にかけて赤みや硬さが落ち着いていくことがあります。

細い白っぽい線として残る場合もありますが、

回復の速さや傷跡の目立ち方には個人差があり、1年以上かかることもあります。

当院では、早い時期の見た目だけで判断せず、

経過を確認しながらケアをご案内します。


■ 手術後の傷跡ケアまで大切にしています🌿

傷口がしっかり閉じた後は、医師の指示に従って、

傷跡ケア用のジェルや軟膏などを使用していただきます。

使用を始める時期や方法は、傷口の状態と製品によって異なります。

また、術後2か月頃には切開ラインの状態を確認し、

必要に応じてレーザーや注射などの治療を検討します。

すべての方に同じ治療を行うのではなく、

赤みや盛り上がりなどの状態に合わせて判断します。

※今回の写真は回復経過を示すもので、

特定の傷跡治療の効果を示すものではありません。


■ 手術時間と日常生活について🩺
・手術時間:約1時間
・麻酔:睡眠麻酔(静脈鎮静)
・手術前:8時間の絶食・絶飲

当院では、水・ガム・飴を含め、手術前8時間は飲食を控えていただいております。

額縮小は、生え際から頭皮にかけての操作が中心となる手術です。

当院では、お顔の腫れや内出血が比較的少なく、早い時期から軽い日常生活に戻られる方もいらっしゃいます。

ただし、額や目の周りに腫れ・内出血が出ることもあります。

手術当日はゆっくり休み、その後も体調に合わせてお過ごしください。

傷口の状態に問題がなければ、当院では翌日から軽いシャンプーが可能です。

切開部分を強くこすらず、洗髪方法は術後のご案内に従ってください。


■ 額の長さだけでなく、生え際と回復まで考える額縮小

コユ美容整形外科では、短縮量、生え際のデザイン、切開と縫合、

術後の傷跡ケアを一つながりで考えています。

「自分の場合はどのくらい下げられる?」
「前髪を上げたときの傷跡が心配」
「どのようなヘアラインが合うか相談したい」

このようなお悩みも、日本語でお気軽にご相談ください😊

📍コユ美容整形外科
韓国・ソウル
地下鉄3号線 新沙(シンサ)駅6番出口から徒歩約1分
江南大路624 ICTタワー8階

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※本記事は一症例の紹介です。

手術の効果や回復経過には個人差があります。

腫れ、内出血、傷跡、感染、傷の治りの遅れ、感覚の変化、切開部周囲の脱毛などが起こる可能性があります。