そこのサラダバーに、ほおずきの実がありました。
ほおずきと言えば、小さい頃、「やわらかくもんで中身を出して、膨らませて音を出す」という遊び(?)(大昔なので、うろ覚え)があり、その時に実が少し口に入ってしまい、おいしくなかった、(というより”激マズ”
)という記憶がありました。だから、1回目は勇気が出ずスルーしたのですが、おかわりに行った時に、「せっかくだし」と思って、1つとってみました。
私の昔の記憶にある濃いオレンジのほおずきではなく、黄色とオレンジが混ざったような、プチトマトに似た感じです。(写真、撮っとけばよかった)
おそるおそる食べてみると、まさにフルーツ!
トマトのような野菜っぽい味ではなく、甘みも酸味もしっかりとした濃さがありました。どう表現していいのか?あんずっぽいかな?
とにかく思っていた味と全然違っていて、おいしかったので、家族にもすすめました。
夫「まずくはないけど、しいて食べるほどでも」
娘「あんまり」
だって。
そういう私も、「お腹壊したりして」とか、怖い気もしたので、2つにとどめましたが。
調べてみると、どうやら「食用ほおずき」と言って、私が小さい頃遊んでいたものとはまた別もののようです。食用ほおずきは、体にもいいみたいです。
ほおずきの写真がないので、全然関係ないけど、この前家の壁にいた、黄緑のトカゲの写真。

このトカゲ、超焦っていて、右往左往していたので、いつこっちに跳んでくるかと私もびくびくしながら撮りました。