The CLASHのジョー・ストラマーの発言を探していて、こんなものを見つけました。
「ひとつ言っておくが 人は何でも変えられる 世界中の何でもだ」
(by Joe Strummer)
お金のない若者がライブに来ることができるよう、チケット代を安く設定したり、ツアーで滞在しているホテルの部屋に、たくさんのファンを招き入れたり、ライブ後ファンのひとりひとりと話すため、数時間費やしたり、というエピソードがある彼なので、説得力があります。
実際は、「何でも」は変えられないかもしれませんが、まずはこう思わないことには何も変わらないのだろうな。
私が記憶している彼の言葉で、
「ロックンロールバンドが落ちる穴すべてに落ち、さらに別の穴を掘った」
(一言一句は覚えていませんが、こんな感じのことを言っていました。)
というのがあります。
これは、ジョー・ストラマーの映画「LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」で出てきました。
別にかっこいい言葉ではないけど、「うまいこと言うな」と思いました。
今回、本当は「すべてを受け入れ、肯定する、すべてにYESという姿勢」みたいなことを語っているものがないか探していたのですが、見つかりませんでした。
ヒートウェイブ山口洋さんのブログ「ROCK'N'ROLL DIARY」で、何年か前にそういうことが書かれた記事を読んだ気がするのですが、私の記憶違いかも。
当時、「私に必要な姿勢だなぁ」と思って、心に残ったのです。
またぼちぼち探してみます。