確か、吉川さんが出ていたはず、と思ったので。
小泉今日子さんと共演!?とか思いましたが、最後まで同じ画面に映ることはありませんでした。
吉川さんの出番は恐らく5分程度でしたが、「一粒で二度おいしい」というような役柄で、大満足です。メリハリが利いた演技がよかったと思います。
公式サイトには、吉川さんが自作の絵を紹介する動画がありました。知らなかった!
やじきた道中 てれすこ 公式サイト
(てれすこ? → 私が思うてれすこ)
http://www.shirous.com/telesco/index2.html
監督は、「レディ・ジョーカー」「必死剣鳥刺し」を撮った平山秀幸さん。
吉川さんの出演は、監督から直接のオファーだったのでしょうか。
映画の内容は、弥次さん(中村勘三郎さん)喜多さん(柄本明さん)と、花魁お喜乃(小泉今日子さん)の珍道中です。
江戸っ子らしい意地の張り合いがあったり、しんみりさせたりで、おもしろく観ることができました。
平山監督は落語に詳しく、この映画も落語ネタがたくさん散りばめられているそうです。私が落語をよく知っていたら、もっと楽しめたのかも。
映画の中の弥次さんは、亡くなった奥さんによく似たお喜乃に惹かれていきます。
生きている人は、やっぱり生きている人に惹かれていくのが自然なことなんだろうなと、思いました。
そういうことがテーマの映画ではないと思いますが、なぜかそこが一番強く印象に残りました。
吉川さんの出演は、監督から直接のオファーだったのでしょうか。
映画の内容は、弥次さん(中村勘三郎さん)喜多さん(柄本明さん)と、花魁お喜乃(小泉今日子さん)の珍道中です。
江戸っ子らしい意地の張り合いがあったり、しんみりさせたりで、おもしろく観ることができました。
平山監督は落語に詳しく、この映画も落語ネタがたくさん散りばめられているそうです。私が落語をよく知っていたら、もっと楽しめたのかも。
映画の中の弥次さんは、亡くなった奥さんによく似たお喜乃に惹かれていきます。
生きている人は、やっぱり生きている人に惹かれていくのが自然なことなんだろうなと、思いました。
そういうことがテーマの映画ではないと思いますが、なぜかそこが一番強く印象に残りました。
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