逆立ちの効果は本当にあるのか、チャレンジ。 | こよりのブログ

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大阪での生活のことや、好きな音楽・見たテレビ番組などについて書いています

昨日、家で子どもにでんぐり返しを教えているとき、ふと逆立ちがしたくなりました。
子どもに受けるかな、とか思って。
逆立ちなんて、5年は確実にしていないなぁ…
と思いながら、恐る恐るやってみることに。

壁にもたれかかる方法でしか多分できないので、できる場所は限られています。
その壁の向こうはお隣さんの部屋なので、いきおいよくドシン!といかないように控えめに足を蹴り上げ、ようやく10回目ぐらいで、できました。
さすが、久しぶりのことだけあって、ずいぶん新鮮な感覚でした。
右腕の肘のあたりがピリピリピリピリ、音が聞こえるような感じに小刻みにふるえているし、頭に血が上っていく感じがするし。
長い時間はできませんでしたが、思惑どおり子どもは喜んでくれました。
子どももやりたがったので手伝ってみたのですが、体重を支えられるほどの腕力がまだないようで、うまくできませんでした。



そういえば、逆立ちする健康法ってあったなぁ」と思い、ネットで調べてみると、ヨガのポーズにもあるようで、いろいろ体に良さそうなことが書いてあります。

 重力で下がった内臓の位置が元に戻るので食欲を抑えられるとか、
 それゆえにダイエット効果があるとか、
 むくみがなくなる、
 肩こりが改善する、
 脳が活性化する…などなど。

気になるのは、「副作用のようなものはないか」ということですが、ざっと見たところ
60歳以上の脳溢血予備軍が急に行うと症状が悪化するので、プロの指導が必要」ぐらいしか、見当たりませんでした。



という訳で、今日からしばらく逆立ちを続けてみることにします。

フットマッサージに行くと、必ず足のむくみを指摘されるのですが、自覚がないのでこれに関しての効果ははかることができません。
これだけで体重が落ちることはあまり期待していないのですが、具体的な結果として分かることはそれぐらいでしょうか。
検証してみたいと思います。