パンフレットによると、正しくは「博多どんたく港まつり」というそうで、2日間で200万人を超える人が訪れるそうです。
1179年に始まったとされている民俗行事「博多松ばやし」が起源で、領主への年賀のお祝い行事として行っていたものを、博多町人が幾多の変遷を経て発展させたのが「博多どんたく」だそうです。
昭和37年から市民総参加の「福岡市民の祭り」となり、今年は第51回でした。
市内の34カ所に舞台が設けられて、たくさんの団体が歌や踊りを披露します。
また、マーチングバンドなどのパレードもあります。
そして、写真を撮ったのはこの花自動車。電球や花で飾られた車6台が、市内各所を廻ります。

ホークスの花自動車

東北のお祭りの花自動車
今年は「祭りでつなごう元気と絆」がサブテーマになっていて、仙台からもパレード等に参加されているそうです。
毎年どんたくは「2日のうち1日が雨になる」と言われていますが、今年は3日も4日も肌寒い日となりました。