あらすじは、吉川晃司さん演じるエリート商社マンが、身に覚えのない罪でフィリピンの刑務所に入れられ、個性の強い日本人たちとのやりとりを通して自分の生き方を模索していくという内容です。
以前映画館で、同じく主演:吉川晃司さん、監督:三池崇史さんの『漂流街』を見たのですが、バイオレンス系が苦手な私には、よく分からない映画でした。
でもこの「天国から来た男たち」は、ストーリーや登場人物が面白く、激しいシーンもありながらそれがスピード感を感じさせ、再度見たいと思うものでした。
遠藤憲一さんが演じていた役は、迫力があってくぎづけで見てしまいました。
ネットでは、この映画は三池監督「らしくない」作品という意見もいくつか見られました。
やはり私としては『分かりやすくて、普通に展開する映画』がいいのかな、と再認識した感じです。
天国から来た男たち [DVD]/吉川晃司,大塚寧々,山崎努

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