不育症・妊娠その後
すっっっかり放置してしまっていました。途中まで書いていたAIH1回目の結果ですが、バファリンだけ飲み続け、そのまま順調に経過し不妊治療病院から出産予定の病院に転院、そして出産、現在その子は二か月になりました。そもそもこのブログを書き始めた理由ですが、2回の流産後の血液検査で、不育症の疑いあり。その理由がTH1/TH2比が高いため、という理由でした。まったく聞きなれない単語にそれ何やねん状態でしたが、そしてその治療法としてプログラフという保険外のたっけー免疫抑制剤を飲むことをすすめられました。ネットで検索しても不育症の治療として免疫抑制剤を飲んでいる人はおらず。そもそも自分のTH1/TH2比が高いというけれど平均はどれくらい?という情報も出てこない。病院で上記の旨を伝えて、リスクはないのかきくと「あ、そういうことを心配するなら飲むのやめたほうがいいです」でこの話は終わり。この病院で始めた、前例も10何例くらいしかない治療法らしく、おなじみの「何があっても自己責任で飲みます」書類に署名して、とか。世田谷区の有名な不妊治療病院です。このときは何を信じてどうすればいいのかわからず本当に辛かったのですが結果として、他の不育症で有名な病院で意見を聞き、自分のTH1/TH2比は別に高いほうではないこと、血液検査の結果だけ見ても不育症ではないと思われること、免疫抑制剤を飲むという治療は(その先生方いわく)よくわからない方法とのこと。そちらの意見を信じて、お守り替わりにバファリンだけ飲んで妊娠を継続させました。そしてその経過と結果をここに記すことで同じ思いをしている人のための情報になれば、と思ったのでした。が、つわりがひどすぎて、つわりが終わっても体力の消耗が激しすぎて更新すっかりとまってました…。結論!免疫抑制剤なんか飲まなかったけど、無事に元気な赤ちゃん産みました!二回流産したけど、不育症じゃなかった!世田谷のあの病院でその治療を勧められて、ここにたどり着いた方へもちろん、その免疫抑制剤を飲んで出産された方もいるわけですから、全てが間違いとは思いませんが、不安で不安でしょうがない状態だと思います。念には念を入れてセカンドオピニオン、サードオピニオンを求めて違う病院に行ってみてもいいと思います。以上です。