民主主義社会では、仕事をする人には、義務と権利が認められています。
義務は、与えられた役割を果たすこと。
権利は、その見返り。
池本さんは
「仕事というものは、『仕える』『事』ですから、仕える心が必要です」
と、おっしゃいました。
そして
「仕える」ということは、『貢献する』ということで
『貢献する』ということは、期待される見返り以上働くこと
と、おっしゃいます。
仕えることですから、その見返りは、義務同等であると言うことですね。
そして、
義務以上のことが権利として与えられれば、ラッキーと言うことで大切にしたくなります。
最近は、「権利の行使を求める」ことが優先されている世の中の風潮が顕著です。
国家が成長を続けている時代は、それでも成り立つことがあると思います。
これからの日本は・・・
人口が、3年後には四国4県分の人口が減ると言われています。
人口が減れば、比例して経済は縮小されていくのが道理です。
経済が縮小されていくと言うことは、
企業も経済に比例したスタイルになることが求められると、個人的には認識しています。
大切なのは
どこまで、自分の「仕えること」が可能なのか
つまり「貢献できるか」
ということになるでしょう。
私も、お客さまに貢献できるよう、がんばります。