民主主義社会では、仕事をする人には、義務と権利が認められています。


義務は、与えられた役割を果たすこと。

権利は、その見返り。


池本さんは

「仕事というものは、『仕える』『事』ですから、仕える心が必要です」

と、おっしゃいました。

そして

「仕える」ということは、『貢献する』ということで

『貢献する』ということは、期待される見返り以上働くこと

と、おっしゃいます。


仕えることですから、その見返りは、義務同等であると言うことですね。

そして、

義務以上のことが権利として与えられれば、ラッキーと言うことで大切にしたくなります。


最近は、「権利の行使を求める」ことが優先されている世の中の風潮が顕著です。


国家が成長を続けている時代は、それでも成り立つことがあると思います。


これからの日本は・・・

人口が、3年後には四国4県分の人口が減ると言われています。

人口が減れば、比例して経済は縮小されていくのが道理です。

経済が縮小されていくと言うことは、

企業も経済に比例したスタイルになることが求められると、個人的には認識しています。


大切なのは

どこまで、自分の「仕えること」が可能なのか

つまり「貢献できるか」

ということになるでしょう。


私も、お客さまに貢献できるよう、がんばります。


コミュニケーション。


相手がいるから、コミュニケーションが取れるという、キャッチボール感覚、大切にしていらっしゃいますか?


コミュニケーションは、自分が「伝える」ことに終始してしまう罠に陥りがちです。


池本さんは

「まず、言いたいことをしっかり聞く」

「最後までしっかりと聞く」

「心を開いてもらえるまで聞く」

相手の話をたくさん聞くことは、「動くこと」だとおっしゃいます。


聞くこと=自分が動く と言うことなのだろうと思います。

自分が受身で聞くのではなく、聞くことは、ひとつの行動術と言うわけですね。


受身でお話を延々と聞くとき、ときには、正直、閉口してしまうことがありますが(苦笑)

池本さんの考え方で行動すれば

攻めの聞き方、ということで、能動的に、自分の意思と信念で聞くことに取組む、ということになります。

それなら、嫌にならずに済むお話がもっと増えるかも。


これは、

コミュニケーションの奥義

と言えるでしょう。


早速、今日、職場で心を切り替えて話を聞いてみました。

結果。

いつもなら屁理屈でまくし立てるおじさまに閉口してしまうのですが

今日は、解決策を最後まで聞いてご参考にしていただくことが出来ました!


実は、池本さんに質問しはぐったことが有ります。

相手の終わらない話をどうやって切り上げるのかしら?


実は、時間でお幾らの占いの館ではお客様のご負担ばかり増えてしまうので申し訳なく

とことんお話を聞くため、現在はフリーでご相談を承っています。


ときには、ご相談のお話だけで4時間以上になり、さすがに慌てたことも。

その辺の「技」、いつか機会があったら、伺おうと思います(笑

今日は、私が勝手にメンターの一人とさせていただいている池本克之さんのトークイベントで勉強して来ました。


会場には、日本開催SBBW一期生としてご縁を戴いたお仲間の麻橋さん、宮崎さんも見えていました!

164名で、ジェイのセミナーとしてはとても小さなグループであったことを感謝します。

たぶん、お名刺を交換させていただいていなくても、同期の顔は、判ると思います(笑


池本さんは、先日のジェイ・エイブラハムのSBBWでもご一緒させていただきました。

(同期~うっふっふ!ステキ!!)


今日のお話の中に

「日本が世界に誇れるもの」は

「人としての道」である「道徳心」

ではないかというお考えが有りました。


確かにそうですね。


近くの国の「食品に混入された毒物事件」など、道徳心が問われる問題です。




池本さんは、この「道徳心」を


「ルールやマニュアルを越えたセンスである」


と定義なさっていらっしゃいました。



「心のセンスが人柄となる」

ということでしょう。

言い当て妙ですね。

サスガです。


明日も、この続きをシェアしたいと思います。