KATOさんから、京王帝都電鉄5000系・5100系製品化が発表されました!

Nゲージではグリーンマックス製のキットや鉄コレで出ているのみで、完成品は皆無でした。
古い車両ですし、この先完成品の製品化なんてまず無いだろうなと思っていたので、今回のKATOさんから製品化のお知らせは、少し大げさな表現かもしれませんが夢のような嬉しさでした。
個人的にあまりに意外な話だったので、未だに暫くしたら布団の中で目を覚まして「あれ? 変な夢みたなぁ…」と呟くのではないかと思う程です(^^;;)
こちらは手持ちの編成をレンタルレイアウトで走らせた時の写真です。

室内灯を入れるのも難しいですし、殆どの車両は当たり前のように点灯するライト類も非点灯なのは、やはりNゲージとしては物足りなく感じていました。
発売される編成と価格は以下の通りとのことです。
・10-2235 4両基本セット(5000系、冷房改造車)が23650円
・10-2236 3両増結セット(5100系、冷房改造車)が14300円
・10-2237 7両セット(5000系+5100系 冷房増備車)が38500円
最近のNゲージはやはり高いなぁ…と強く感じる値段ではありますが、今回は全て入線させる予定です。
資金面が問題ですが、ここ1~2年は新製品やリニューアル品を見送ることが多かったので、何とかなりそうです。
KATOさんの211系等は確かにリニューアル品が魅力的ではありましたが、旧製品を持っているからと自分に言い聞かせて買い控えたのを始め、その他に「JRマークのついていない国鉄仕様を既に持っているから」等々の理由で買い控えた編成もあります。
前回のブログで書いたTOMIXさんのタキにしても既に持っているKATOさんのタキ1000やタキ43000と組むことを考えて単品2両の入線に留めて、タキ1000・43000形セットの購入を見送っています(実はまだ多少悩んではいたりしますが……)。
一方で旧型客車は割と積極的に増備していましたし機関車の入線もありましたが、それでもセット品の入線は以前に比べてかなり少なくなっていました。
「ある程度購買意欲を抑えて、将来絶対に買い逃したくない車両が出てきた時は、躊躇なく買いたい」
特に何か欲しい車両があったわけではないのですが、最近は漠然とこんなことを考えて鉄道模型については買い控え・購入見送りをする傾向が強かったのですが、それがこんな形で生きてくるとは思いもよりませんでした。
実際、京王帝都電鉄5000系・5100系(京王5000系と書くと、現役の京王ライナーの車両と間違えるので、京王帝都電鉄と書くのは理にかなっていると思います)は、私にとって正に“絶対買い逃したくない車両”です。
京王線の車両は6000系の旧塗装も持っているので、こんな形で並べてみたいです。

※元の画像は9000系等とも並んでいますが、画像をトリミングしてみました。
予定では2026年12月発売とのこと。
思わぬ形で年末に大きな楽しみができました!