前回の『はやたま』のブログから約1ヶ月が経過しました。
この間、まずはセット2両目のオハフ33(オハフ33 7)のメイクアップシール貼り付けを済ませました。

今日は休日で、午後からまとまとった時間が取れたので、オハ46のメイクアップシール貼り付けを一気に済ませて完成させました。

オハ46へのメイクアップシール貼り付けは、去年の10月に旧型客車4両セットに入っている同形式客車に行っています。
▼4両セットのオハ46 2034
シールの感じも同じだったので、こうしてみると差は無いですね。
これで「はやたま」セットのうち、スユニ61、オハフ33×2両、オハ46の4両にメイクアップシール貼り付けと室内灯取付を済ませて、作業が残ったのはこの4両となりました。
残った4両は

10系客車の座席車と寝台車の合計4両。
10系客車へのメイクアップシール貼り付けはあまりしたことが無く、特に寝台車は今回が初めてなので、楽しみです。寝台車はベッド部分にシールを貼っていると寝台の大きさを指先で感じることができるので、「後年に登場する寝台車に比べてベッドの幅が狭かった」ことを実感できそうです。
それにしてもこのセット、10系客車を単品で揃えた方であればナハ10とナハフ10をそれぞれナハ11、ナハフ11で代用して、スユニ61はASSYで組めば、単品販売されているオハフ33を足して
それっぽい編成を組めますよね……。
オハフ33は丁度再生産されていますが、その他の車両も単品販売が昔のようにもっと活発に行われても良いのかな…と思います。
まあ単品だと偏った形でお店に売れ残りができてしまうことがあるので、セット販売の方が売る側にとってはありがたいというのもあるのでしょうし、「こういう編成の客車列車がありました」という実例を知ることができるというユーザー側のメリットもあると思うので、一概に良くないとは言えないのでしょうが。
とりあえず残りの10系客車4両へのメイクアップ貼り付けを6月から始めたいと思います。
