こんにちは。営業部や○だです。
安全に山歩きを楽しむためには、体力の維持が肝要です。
普段から長い距離を歩いたり、ジムで下半身を中心に筋力トレーニングを行っています。特に冬場は天候も安定し夏山に向けてのトレーニングの大事な期間です。重い荷物を背負って歩くことを歩荷(ぼっか)トレーニングと言います。
ただ山歩きのトレーニングは実際に「山を歩く」事が最も効果的と言われています。どんなに平地でトレーニングをしても「山歩き」の筋力とは違います。月に2回の山行を行うのが理想ですが、なかなか難しいです。
普段のトレーニングは高尾山~陣馬山を歩くいわゆる「裏高尾」というルートを歩いています。同じルートを歩いていると自身の体力の変化を感じることが出来ます。以下は先日の山行のデータです。
この日は高尾山口駅から出発、高尾山~小仏城山~影信山へ至り、折り返し高尾山口まで戻ってくるルートです。
登山アプリの記録では約1400mを登り、約1400mを下りました。この標高差は富士山の5合目から山頂までの標高差と同じです。
また当日の消費カロリーは約2500キロカロリー。これは成人男性がフルマラソン(42.195キロ)の消費カロリーとほぼ同じです。
またリュックの重量は約17キロ。
例えるなら、ウオーターサーバーのタンクを背負い富士山の5合目から山頂にのぼり、その日のうちに帰ってくるイメージ。なかなかハードです。
山から無事に帰ることを目指し、日々鍛錬に取り組んでいきたいと思います。
高尾山山頂の桜と富士山
2026年4月8日

































