滋賀県彦根市の観光客数は、204万人である。
単純計算で1日あたり、5500人
消費総額は 137億円であり、経済波及効果は 258 億円
一人当たりの消費額は6700円
宿泊 日帰り
交通費 ¥3,079 ¥949
宿泊費 ¥10,011 ¥0
飲食費 ¥3,515 ¥1,622
土産購入 ¥3,216 ¥1,572
観光客実人数 298千人 1,738千人
このように
日帰りの観光客が6倍以上である。
日帰りでも行きやすい観光地として重宝されているのはありがたいが、
リピート率は実に低い
というのも、
彦根市の観光スポットは、
彦根城
キャッスルロード
4番町スクエアだけだからだ。
彦根城は、城内と庭園などを観覧して所要時間2時間程度
キャッスルロード、4番町スクエアに関しては1時間もあれば足りる
というのも、1往復の間に飲食店が多すぎて観光する場所がない
しかし、観光客はいぜんとして多いため、お昼時になるとランチ難民が続出
帰りの道は1本しかないため、高速道路まで大渋滞
だれがいくんだ、二回もというようになる。
確かに落ち着けていい場所なのだが、
街づくりに問題がある。
飲食店でも、カフェがない。
入ってみていける、実体験できるような、時間がたつような場所がキャッスルロードにはない。
誘致するなら、起業してもらうのであれば、
工房であったり、伝統工芸を扱うめずらしいものを扱うものがよい。
またはガラス細工、ろくろ体験のベターなもの
これで日帰りの客の分散がはかることができる。
さらに夜ご飯のお店の宣伝をするべきである。
基本日帰りできて、夕方に帰る場合が多い。
そのため4時から5時にかけての渋滞はすさまじい。
その分散を図るために、夜までいる口実と、観光スポットが必要である。
夕方日が沈むころ、琵琶湖は赤く染まりとてもきれいであるが、
綺麗にみることのできるスポットの整備がされていない
もっともその1つだけでは、夜までの時間はつぶれないがw、
あとは、めずらしいショッピングモールがあれば夜までいる口実にはなるだろう
キャッスルロードは夜ご飯にめっぽう弱い
夜は営業しないお店もあるし、夜に食べたい料理が少ない
しかし!彦根にはいいお店がたくさんある。
ちゃんと本物の近江牛をお得に食べれる焼肉屋さんもあるし、
関西地方になるため、串カツ屋さんもある。
関西風のだしを使った料理は絶品なので、是非食べていってほしいのだか、
そうもいかないようだw
