またもや、一見怪しげなタイトルで
すんません。
僕はテレビのモザイクを見ると
なんだかなーと思ってしまうんです。
(変な番組とかじゃないですよ)
顔とかナンバープレートの
プライバシー保護はもちろんいいんですが、
商品にかけているの、よく見かけますよね。
ありがちなのは、ドキュメンタリーとかで
出演者が飲んでいるお茶にかかっているもの。
隠しているつもりが、むしろ妙に
存在感がありますよねー。
あれを見ると2つの面でありゃりゃと感じます。
1つは、制作サイドももうちょっとその辺
意識しようよということ。
スポット的な広告ならば仕方ないですが、
たとえば情熱大陸とアサヒビール、
ソロモン流にキリンビバレッジなど
このスポンサーが番組を支えている
というのが明確な物も多いです。
であれば、作り手も撮影の際に
もうちょっと意識して欲しいなぁと。
芸術ではなく、あくまで商業映像を
つくっているわけですからね。
そして、もう1つは、器が小さく見えますよ
ということです。
そこまでして、ライバル社の製品を
隠したいのか!と逆効果な気もしてしまいます。
どっちかというと、スポンサー自身ではなく
局とか代理店が指示してモザイクを
いれているんでしょうけれど。
いっそ、大胆に出してしまったほうが
むしろ気にならないように思うんですけどね。
以上、モザイクあれこれでした。