高野山大師教会光寿支部

高野山大師教会光寿支部

高野山大師教会光寿支部のいろいろな活動をご紹介するブログです。仏教や密教(秘密仏教)の素晴らしい教えや、当支部の会員の皆さんの活動の様子などをお伝えしていきます。なお、当ブログの管理は、高野山大師教会光寿支部事務局がおこなっております。合掌

 

 

 

 

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■ 高野山大師教会光寿支部

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天宮光啓プロフィール

 

 

 

※ 撮影:ルンビニ(ネパール)にて

 

 

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ZOOMでのオンライン瞑想講座

 

 

2026年9月28日(月) 午後7時~午後7時50分 第4回「阿字観(体験)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■note、開設しました。

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皆さまの平和な日々にお役立ていただけたら幸いです。

 

 

・高野山大師教会光寿支部・支部長 雨宮光啓

 

 

 

・高野山大師教会光寿支部事務局(生かせいのち)

 

 

 

・【備忘録】天宮光啓(KOKEI AMAMIYA)

 

 

 

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■ 天宮光啓「生き方塾」公認インストラクター

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● 公認インストラクター

 

 

天宮光啓「生き方塾」公認インストラクターの紹介ページです。

 

 

これまで当方の瞑想会で学ばれてきた方々がご自分の才能を開花させ、それぞれの瞑想会イベントを開催し大活躍!!


それぞれの夢や希望、目標に向かって、日々コツコツと努力を積み重ねています。

 

正しい瞑想のやり方で正しく潜在意識にアプローチし、希望の明るい未来へ向かって共に夢を実現!!

 

 

…≫ 詳細ページ

 

 

 

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皆さま、こんばんは。


お読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

空海、宇宙の響き、声と真理

 

 

どんなに大勢の中にいても、ふと深い孤独に沈み、先行きの見えない不安に心が立ち止まってしまうことはありませんか。

 

 

私たちは日々、激流のごとく移ろう情報や人間関係の中で、己という存在が世界から切り離されたような、拭いがたい「寄る辺なさ」を覚えることがあります。

 

 

しかし、弘法大師空海が遺した密教の深淵なる教えは、私たちに全く異なる「真実の姿」を静かに示してくれます。


この世界は、決して冷たく孤立した空間ではありません。

 

 

大宇宙の隅々にまで満ちる「響き」と「ことば」が、今この瞬間もあなたを生かし、慈悲の温もりで包み込み続けているのです。

 

「五大に皆響きあり。十界に言語を具す。六塵ことごとく文字なり。法身は是非実相なり。」 (空海『声字実相義』より)


地・水・火・風・空という大宇宙の構成要素すべてに、豊かな響きが満ち満ちている。あらゆる存在のありようには、独自の言葉が宿っている――。

今この瞬間も、大宇宙の根源である法身(仏のいのち)は、絶えることのない慈悲の響きをもってあなたに語りかけています。

新しく公開いたしました公式ハブページでは、こうした空海の教えを紐解きながら、あなたの内なる光を呼び覚ますための智慧をお届けしております。

 


▼ 宇宙の響きと生きる|空海『声字実相義』の教え

 

 

 

一人で悩みを抱え込まず、希望の未来に向かって勇往邁進。お大師様との「同行二人」の精神で、あなたの歩みを共に支えさせていただきます。



生かせいのち 南無大師遍照金剛 合掌



総本山金剛峯寺 阿字観指導員(能化心得) 天宮光啓(雨宮光啓)

 


 

【プロフィール】 

 

天宮 光啓 / KOKEI AMAMIYA

 

高野山真言宗 僧侶(阿闍梨)。高野山大師教会光寿支部 支部長。 総本山金剛峯寺 阿字観指導員(能化心得)。 高野山大学大学院密教学科修士課程修了(密教学修士)。近畿大学法学部卒業(法学士)。

 

10代の頃、生死を彷徨う交通事故に遭ったことを機に、心身の救済を求めてタントラやヨーガ、瞑想の世界へ入る。その後、2001年のアメリカ同時多発テロ(9.11)を現地で被災し、親友の自死という壮絶な経験を経て、衆生救済の志を立て出家。阿闍梨の道へと進む。一貫して「正確な情報の配信」と「世界平和・自死防止」を掲げ、現代社会における仏教の役割を追求し続けている。

 

2024年、仁和寺にて悉曇灌頂を授かり、澄禅流悉曇を継承。 著書:『空海散歩』(筑摩書房、第6〜10巻)。チベットで「天」、高野山で「光」の一字を授かり、初心(菩提心)を忘れないために「天宮光啓」の名で活動を展開している。

 

 

 

 

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孤独感、生きづらさ、悩み苦しみ

 

私自身も、この道に出会うまで

 

堂々巡りの、出口も光も見いだせない、苦しみの日々でした。

 

 

この道に出会い

 

腑に落ちました。

 

御教えや真言、阿字観、瞑想、護摩、お祈り、すべてがつながり

 

自分自身のいのちの価値を知ることができました。

 

自己卑下や自責の念が、少しずつやわらいでゆきました。

 

いのちって素晴らしいな、そう内側から、よろこびがあふれるようになりました。

 

 

自分の苦しみしかかんじられない日々から

 

世界がこんなにも、生き生きと、あたたかく、自分を生かしてくださっているんだ…と

 

いのちの輝き・響きをかんじる日々へ

 

ゆっくり変化してゆきました。

 

 

私自身、この経験があるからこそ、いつも熱く皆さんに語ってしまいます^^;

 

でもこれが私の本当の願い、祈り

 

いただいた奇跡の命、限りある命、苦しみで、終わってほしくない

 

大いなるいのちのぬくもり・響きに抱かれて

 

すべてのいのちが、それぞれの内なるいのちを、のびのびと輝かせてゆくことができますように。

 

 

 

相互供養、相互礼拝、自利利他

 

 

 

祈る力 生きる力 生かす力

 

 

 

生かせいのち

 

 

 

同行二人

 

 

 

南無大師遍照金剛


 

合掌 高野山大師教会光寿支部 事務局