山崎豊子さんの著書「大地の子」


大地の子〈1〉 (文春文庫)


上・中・下の三巻あって、ある人から勧めてもらったんです。

以前ならこんな長い本は読む前から拒絶してたけど、今回は試しに読み始めようと思いました。


最初は、中国の名前とか歴史がでてきて嫌だなって思ってたけど・・・

やっぱり、ある程度読み進むとやめられない~


残酷な話もあるし、少しウルッとくるところもあっていい本に出会えました。

歴史や政治に弱くても、今の中国と日本の関係がなんとなく理解できるような本でもありますね。


少しだけど中国の国民性が分かったような気になりました。

まだまだ奥が深いとは思いますが・・・