人間って年をとる ごとに難しくなります。
たとえ仕事でやむを得ず他の人に助けてもらわないといけないとき、言葉のかけ方って大事です。
若い頃は年上の人ばかりで、とにかく用事を言われるのは当たり前でしたが、いい年になってくると手伝うことがだんだんと面倒になってきます。もちろんやらないといけないものはしますが、自分がやらなくても良い仕事を頼まれることもあります。
その時の頼まれ方がに誠意がないとちょっと気分が悪くなります。
「すみませんが・・・」、「申し訳ないけれど・・・」「忙しいとは思いますが・・・」などたった一言があるだけで気持ちはずいぶん変わります。
以前にも書いたEさん。自分の手が回らないときでも無理矢理仕事を詰め、他の人にまわす。確かに忙しそうに頑張っているが、時期的にそういう役割なんです。他の人も暇ではなくてそれぞれやることはあるんですが、彼女から見ると暇そうに見えるんでしょう。
一言申し訳なさそうに頼めば気持ちよく引き受けられるのに、頼み方が雑。これは少し失礼です。
逆に私が仕事を頼むことがあろうもんなら(関係者に均等に役割を分担しただけなんですが)、「絶対無理。」しかもブチブチ小言つきで・・・・。
ちょっと非常識やろ。他の人はどう思っているんだろう?
そのせいで一日とても不愉快でした。