今日は10年ほど前に流行ったスピルバーグの映画を見ました。

すでに5回ほど見ている映画ですが、やっぱりいい映画は何度見ても味があります。


ストーリーは分かっているんだけど、注目するところが少しずつ細かくなっていく感じです。初めの頃は何とも思わず見逃していた表情とか、脇役である母親、父親、子供などのをよく見ていると全くストーリーとは違う流れで涙が出そうになったり、自分の人生をふと振り返ったりしてしまいます。


若い頃は映画は映画であって現実ではない。だから泣くなんていうことは絶対なかったんですが、今は一本の映画で何回か涙が出そうになることもたびたびあります。もちろんアクション映画でも、SF映画でもです。


映画どころか、最近では本でも泣くことがあります。確か誰の作品かは忘れましたが「ハッピーバースディ?」という本を読んだとき、泣きすぎて本の字が読めなくなったことがありました。


人の前では泣くのは堪えますが、これも年のせいなんでしょうか?