昨日の戦力外通告をしてくれた上司は、私と考え方は大きく違うのですが仕事に熱心な面もあるので当初は上司として信じてついていこうとしていました。
戦力外と言われることは仕方ないにしても、上司として部下に対してアドバイスなり注意なりはしてほしかった・・・甘い考えなのかもしれませんが、最後になって「この一年で君のしたことでいろんな問題があったから君はもう必要ない」(もう少し遠回しな言い方ですが)といきなり言われても、最初からこの人は私を部下として育てようとか信用してやろうとかいう気持ちはなかったんだ・・・と思ってしまいます。
さらに言うと、いろいろな問題はあったけど、私はすべて対処し、ある程度の結果を出しているつもりでした。
因みに私は一度も注意やアドバイスは受けたことはないし、私から聞いたことがあっても返ってくる答えはえっ?と思えるようなことが多かったです。これは考え方の違いとして理解してもらっていると思っていました。
この件だけではないですが、最近、どうも人に裏切られることが多いです。
裏切られるということは信じるからで、すぐに人を信用しないように気をつけないといけないのかな・・・
若い頃、自分をじっくり見つめたときがあり、自分の性格の悪さを大いに反省した。
ずる賢い、わがまま、計算高い(すぐに先のことまで行動してしまう)などそんな自分が嫌で、とにかく素直な気持ちを持とうとした。人に迷惑をかけるような嘘はつかない、人を信じる、素直になるなどずるい自分になりたくなかった。
最近の自分が昔と比べ変わったかどうかは自分では分かりませんが、人を信じやすくなったのは確かです。情にもろくなったし、20代の頃はいろんな人に親切にしてもらい助けられたことが多かったので世の中捨てたもんじゃないとも思いました。そのせいか親切な人が多いと思い込みすぎていたのも事実です。
人を信じれば自分も信じてもらえると思っていました。どうもこれは甘い考えのような気がします。ちょっと思い返すだけでも結構、利用されたなと思う出来事が浮かんできます。人間関係って本当に奥が深いし難しいですね。
これからは、もう少し慎重に人を見て信用できる人を見つけていきたいと思います。