先日の友人の件ですが、原因ははっきりと分かりませんでした。

連絡を受けてから仕事を早退し、お通夜に急いで向かったんですが、車で3時間半かかり終わりかけのところ何とかお焼香だけはできました。奥さんや親族とは面識がほとんどなく、多くの参列者が帰りかけの状態で顔見知りの人も見あたりませんでした。受付けにおられた人に少し事情を聞いたんですが、声が小さく滑舌が悪い人だったので何を話しているのかほとんど分かりませんでした。


「なぜ?」の問いの答えは結局分かりませんが、亡くなったという事実だけは認めなければなりませんでした。ここ数年は会っていませんし、別の友人の話では去年の秋に会ったときは以前と全く様子は変わっていなかったということでした。


小さい子供もかわいがっていたと聞いてたし、永久に謎は解けませんが、常に前向きで楽天家だった人だけに逆に何となく少しは気持ちが分かるようになってきました。


急いで考える必要はないので、時間をかけてこの件については考えていきたいと思います。