でき婚での新婚生活が始まりましたが、それも束の間で6ヶ月には臨月?に入り妻は産休・育休となりました。子供ができれば新婚気分も味わっていられないとは思っていましたが、実際に生まれその通りでした。
とりあえず朝・昼・夜関係なしにミルクを飲ませたり、おむつを替えたりしなければなりません。当然ほとんどは休職中の妻がやってくれるわけですが、何かの家事の途中で子供が泣くと、やっていた家事は中断するわけです。例えば、食器の後片付けの途中で子供が泣くと食器洗いはそのままになるわけです。そこで子供が落ち着けば再び食器洗いに戻る・・・と思いきや何か他の用事を始める。大変なのが分かるので私が食器を洗うと、次の日もその次の日もといつの間にか私の分担になります。ゴミ捨ても同様、洗濯物の後片付けも同様・・・だんだん自分の家事が増えていきました。
休日にちょっとパチンコに行こうとすると「休日くらい少しは子供の面倒を見て!」と小言を言われます。もちろんその気持ちも分かりますが、私なりには子供を風呂に入れたり、妻が風呂などで離れているときも面倒をみてますし、そうでなくともかなり家事には携わっているつもりです。そんな状態が半年くらい続いたでしょうか。そうしたらなんと二人目の妊娠が発覚しました。そうならないよう気をつけていたし、そんな回数をしたわけでもありません。出産後は排卵の周期が不規則になるらしく不測の事態でした。(一人目の時も大丈夫と妻は言っていたし、安全日の計算を分かっていないきがするんですが・・・私の計算とも合わないし信じたのが間違いかもしれないと今は思ってます)
子供がほしくてもできない夫婦から見ればとてもうらやましい話なんでしょうが、一人の子供でも十分に疲れていた私たちにとっては手放しで喜べない出来事でした。
こんな感じでだんだんと夫婦関係に溝ができ始めたわけです。