最近どこもかしこも喫煙に制限があって、非常に肩身の狭い喫煙者の一人です。職場が変わったときもまず気になったのが喫煙場所。人に聞くと6階にあるらしい。しかし、建物は5階建て?不思議に思いながら階段を上ると・・・んっ屋上に上がる階段があった。その階段を上がると屋上への扉の横に小さい部屋が!せいぜい2~3人しか入れないような物置部屋が喫煙室でした。そこに出入りする数少ない喫煙者に聞くと「あるだけましやろ」と言われました。
家ではどうかというと、人の指図でタバコをやめる気はないので、妻と結婚する前もタバコは遠慮なく吸っていたし、パチンコなどにも一緒に行ったりしていたのであまり気にしてないと思ってました。結婚後、妊娠しているときはさすがに気を遣い、キッチンの換気扇の下で吸うようにしてました。子供ができると、やっぱり換気扇の下。さらにまた妊娠で換気扇の下。と言うわけでいまだに換気扇の下でしか吸うことができません・・・仕方ないか。ただ、最近は、はっきりとタバコの煙は嫌いと言われますし、吸ったあと換気扇を止めても、臭いは残っているらしく、追加で5分ほど回されています。
別にタバコも単なる習慣で吸っているだけで、特別おいしいと思って吸っているわけではありません。素直じゃないのか、私も人に言われれやめる気はないし、今禁煙者が増え続けている状況だけに余計に弱者?少数派としてがんばろうと思っています。もちろんタバコの害も嫌いな人の気持ちもよく分かっているつもりですので、必ず喫煙場所でマナーを守って吸っています。(つもりです)