韓国おもしろ事件簿・在日とんでも事件簿

韓国おもしろ事件簿・在日とんでも事件簿

ローマ法王のお言葉
「韓国民、倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」

 約26年間に渡って不法に日本に在留したとして70代の韓国人の男が逮捕されました。

 

 不法在留の疑いで逮捕されたのは、焼津市に住む無職の韓国人の男(72)です。

 

  男は1993年の9月ごろ、弟のパスポートを使って飛行機で日本に不法入国し、短期滞在の資格(15日間)を得た上で、不法在留罪が新設された2000年2月から約26年間、不法に日本に在留した疑いがもたれています。

 

 第三者からの通報があり事件が明らかになりました。

 

 警察によりますと男は日雇いのアルバイト等をしていて、異名を使っていたということで、容疑を認めています。

 

 警察はどのような経緯で日本に在留していたのか、詳しく調べています。

東京・新宿区のタワーマンションで客に賭博をさせたとして違法ポーカー店のオーナーらが逮捕された事件で、賃料や光熱費などを支払っていた男が逮捕されました。

 

警視庁によりますと、韓国籍の松田日龍志こと朴日龍志容疑者はことし4月から先月にかけて、仲間と共謀して新宿区のタワーマンションの一室で客にポーカー賭博をさせた疑いがもたれています。 

 

この事件では既に店のオーナーらが逮捕されていて、朴容疑者は店からカネを受け取り、毎月の光熱費や賃料の支払いなどをする役割だったとみられています。 

 

調べに対し、朴容疑者は「名義を貸してほしいといわれたが賭博開帳はしていない」と容疑を否認しているということですが、警視庁は暴力団との関連についても調べています。

横断歩道を渡っていた9歳の小学生を車ではねて死亡させた60代の運転手が、不拘束のまま立件された。

 

遺族は「加害者は遺族にまともな謝罪もせず、言い訳ばかりに終始している」として、警察に拘束捜査を強く求めている。

 

10日のJTBC番組「事件班長」などによると、ソウル江東(カンドン)警察署は、60代の男を交通事故処理特例法違反(致死)の容疑で不拘束立件し、捜査を進めている。

 

男は5日午後8時50分ごろ、江東区の交差点で、自転車に乗って横断歩道を渡っていた9歳の男児をはねて死亡させた疑いが持たれている。

 

男は事故直前、赤信号に合わせて停車していたが、歩行者信号が青に変わって男児が渡り始めた瞬間、突然急アクセルを踏んで衝突し、そのまま男児を車体の下敷きにして轢き去ったとされる。

 

男は警察の調べに対し、飲酒や薬物使用は検知されなかったものの、事故原因について「幽霊(鬼)に取り憑かれたようだ」と供述しているという。

 

亡くなった男児の父親は「停車状態から突然アクセルを踏み込んだことが理解できない。前方不注意をごまかすための言い逃れだ」と激怒。

 

男が車内でスマートフォンなどを操作していたのではないかと疑っている。

 

また、男が事故直後、現場にいた被害男児の家族に対して極めて不誠実な態度をとっていたことも明らかになった。

 

現場に居合わせた男児の姉は「母が信号無視を指摘すると、男はいら立ちながら『ああ、分かりました』と言い放った。

 

私が『悪びれもしないのか』と抗議すると、私の目をまっすぐ見つめながら、他人事のように『ああ、すみません』とだけ答えた」と、当時の不遜な態度を明かした。

 

男児は病院に搬送されたが、1時間に及ぶ心肺蘇生の甲斐なく死亡した。

 

現在、男が不拘束のまま捜査を受けていることに対し、父親は「加害者は葬儀場に弔問にも来ず、一本の連絡すらない。

 

一つの家庭をこれほどまでに破壊しておきながら、過失致死として拘束すらされない現実が到底受け入れられない。

 

必ず身柄を拘束して厳罰に処すべきだ」と涙ながらに訴えている。

韓国の呉泰錫(オ・テソク)宇宙航空庁長は3日、南部の慶尚南道晋州市で開催された「先端産業発展ビジョン国民報告会」で、数百機の衛星による韓国独自の低軌道衛星通信網を2035年までに完成させ、月面着陸の時期を30年へ前倒しする方針を盛り込んだ「宇宙航空産業育成戦略」を発表した。  

 

育成戦略は、李在明(イ・ジェミョン)大統領が同地で開いた国家宇宙委員会で決まった。  

 

政府は35年までに数百機の衛星を打ち上げ、独自の低軌道衛星通信網システムを構築する。  

 

呉氏は「低軌道衛星通信網は国の安全保障と通信主権を守る重要なインフラであり、第6世代通信規格『6G』を支える国家戦略インフラだ」としながら、衛星通信網を構築することで衛星やロケットの製造能力が画期的に発展すると強調した。  

 

また、30年に早期月面着陸を実現し、月を開拓する計画も紹介した。

 

32年に次世代ロケットでの打ち上げが予定されている月着陸船に先立ち、30年に国産ロケット「ヌリ」で民間の小型月着陸船を打ち上げる。

 

これと共に、29年の月軌道通信衛星、31年の地球・月科学探査船の打ち上げなどによって本格的な月探査時代の幕開けを飾る計画だ。

金融庁は12日、不祥事の隠蔽や虚偽報告があったとして、在日朝鮮人系のウリ信用組合(札幌市)に一部業務停止命令を発出した。

 

元役員や職員らが顧客の預金計14億円を着服し、把握しながら隠していたと認定した。

 

ウリ信組の理事長は12日付で辞任し、第三者委員会で詳しく調査する。  

 

金融庁によると、着服のほか顧客の求めに応じて架空名義で口座開設を認めた事例もあった。

 

金融庁に虚偽の報告をし、提出すべき資料を隠蔽した疑いがある。

 

新規顧客への融資や預金の受け入れを7月14日から約1カ月間停止し、業務改善命令も課して再発防止策を求める。  

 

着服は2013年ごろまでの約10年間、当時の副理事長や職員計5人が預金を無断で解約するなどしていた。

 

被害は組合が弁済したという。

 

金融庁は虚偽報告に関して、刑事告発を検討する。  

 

ウリ信組の高橋堅一副理事長は札幌市内で開いた記者会見で「信頼を著しく損なう結果を招いたことを深く反省し、おわび申し上げる」と謝罪し、新旧経営陣の責任を追及するとした。

 

ウリ信組は、在日朝鮮人系が運営する。

路上で女子中学生を押し倒し、わいせつな行為をした疑いで韓国籍の男が逮捕されました。

 

崔秀彰(チェ・スチャン)容疑者(51)は10月、東京・江東区の路上で帰宅途中の女子中学生にわいせつな行為をして膝などにけがをさせた疑いが持たれています。

 

崔容疑者は女子中学生とすれ違ったあと、100メートルほど追いかけ後ろから抱きついて押し倒し、わいせつ行為に及んだということです。

 

崔容疑者は女子中学生と面識はなく、警視庁の調べに対し、「酒を飲んで酔っていたので記憶がない。自分がわいせつな行為をしたと聞いて驚いている」と容疑を否認しているということです。

80億ウォンを投じて建設するも、複数の問題が浮上

 
韓国政府は、慶尚北道慶州市で今年開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の公式夕食会の会場を、国立慶州博物館からラハンセレクト慶州ホテルのバンケットルーム(大宴会場)に変更することを決めた。
 
2025年APEC首脳会議準備委員会は19日、夕食会場の変更案を議決した。
 
準備委員会側は「APEC首脳会議は新政権にとって初めての大規模な国際イベントで、公式夕食会にもっと多くの人を招待できるよう会場の変更を決めた」と説明した。
 
米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席は同日、APEC首脳会議で会談することで合意したと発表。
 
準備委員会の関係者は「首脳会議の規模が当初予定よりはるかに大きくなった」と説明した。
 
準備委員会は今年1月の段階では、各国首脳による夕食会を国立慶州博物館で開催するとしていた。
 
韓屋(韓国の伝統家屋)を建設し、世界の人々に韓国の建築文化を披露するという狙いがあった。
 
国立慶州博物館には、新羅時代の金冠や聖徳大王神鐘なども展示されている。
 
80億ウォン(8億5800万円)を投じ、博物館前の広場に2000平方メートル規模の平屋構造の韓屋を建設する工事を始めた。
 
現在、進ちょく率は95%で工事は最終段階に入っている。
 

ところが韓屋の夕食会場を巡り、スペースが狭すぎるのではないかとの指摘が飛び出した。

 

韓屋の夕食会場は250-300席規模で、5つ星ホテルであるラハンセレクト慶州ホテルのバンケットルーム(500-600席)に比べると半分程度だ。

 

韓屋の夕食会場の中に、調理施設やトイレがないことも問題視された。

 

各国の首脳をもてなす料理を、外部から運搬しなければならないのだ。

 

このため慶尚北道は夕食会場から約30メートル離れたコーヒーショップに調理施設を作った。

 

トイレは約40メートル離れた博物館のトイレを使用しなければならない。

 

今月17日に開かれた韓国政府との合同安全点検でも、これらの問題が指摘されたという。

 

準備委員会側は「博物館の夕食会場は、各国首脳や企業関係者の交流の場所として活用する予定」だと述べた。

 

慶尚北道は「韓国の代表的な企業が参加する次世代テックフォーラムなど経済関係のイベントを、韓屋の夕食会場で開催する案を推進していく」と説明した。

児童ポルノを女児になりすまして売ったなどとして、警視庁は、児童養護施設職員で韓国籍の辺純人(ピョンスニン)容疑者(31)=埼玉県神川町熊野堂=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕し、31日に発表した。

 

容疑を認め「小学生や中学生の裸に興味があり、5年くらい前から動画や画像を集めていた。

 

生活が苦しくなって2年くらい前から販売して食費などにあてていた」と話しているという。

 

少年育成課によると、逮捕容疑は昨年3月14日~7月27日、女子児童になりすまし、ネット掲示板に「お小遣いほしいです。

 

お風呂とかで撮った動画とか画像あります」などと書き込み、子どもの裸の動画など10点を計3万4500円で複数の男性に販売するなどしたというもの。

 

容疑者はこれまでに20~30人に売って、全部で20万円くらいの対価を得た、と説明しているという。

 

携帯やパソコンには、児童ポルノと思われる動画や画像が約2800点保存されていたという。

 

容疑者は2023年ごろから、埼玉県内の児童養護施設に勤務していたという。動画や画像に勤務先の子どものものは含まれていないとみられるという。

7月に行われた参議院選挙で、比例代表で立候補した候補者に投票する見返りに報酬を支払う約束をしたとして、警視庁などの合同捜査本部はパチンコ店運営会社の代表ら6人を公職選挙法違反の買収の疑いで逮捕しました。

 

全国の系列店舗の店長を通じて、従業員250人以上に報酬の約束をしていた疑いがあり詳しく調べています。

 

逮捕されたのはパチンコチェーンを運営する東京・港区の「デルパラ」の代表、山本昌範こと李昌範容疑者と(50)、営業本部長の湯浅一行容疑者(46)、管理本部長の小西悌之容疑者(44)らいずれも会社の幹部6人です。

警視庁によりますと、先月の参議院選挙で選挙期間中の先月上旬から中旬にかけて、系列のパチンコ店の従業員60人に対し、自民党の比例代表で立候補していた、阿部恭久候補に投票する見返りに、1人あたり3000円から4000円の報酬を支払う約束をしたとして公職選挙法違反の買収の疑いがもたれています。

逮捕された幹部らは、ウェブ会議を開いて、全国の店舗の店長らに指示して各店舗の従業員に投票を依頼し、従業員に投票用紙の写真を撮影させ各店長に報告させていたとみられています。

ホームページなどによりますと、会社は東京や鹿児島など1都7県に31店舗を運営していて、警視庁や鹿児島県警などの合同捜査本部は250人以上に報酬の約束をしていた疑いがあるとみて従業員らから事情を聴くなどして詳しく調べています。

警視庁は、6人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。

この候補は全国のパチンコ店でつくる業界団体の理事長を務めていて、8万8000票余りを獲得しましたが落選しています。

上映中のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」を映画館で盗撮したとして、警視庁大塚署は21日までに、著作権法違反などの疑いで、東京都足立区、韓国籍の専門学校生シム・ジュンウ容疑者(24)を逮捕した。

 

「盗撮していない」と否認している。  

 

逮捕容疑は7月18日、新宿区の映画館で、スマートフォンで映画を盗撮して、配給元のアニプレックスなどの著作権を侵害した疑い。  

 

署は7月30日、他人名義のクレジットカードで「鬼滅の刃」ではないアニメのブルーレイディスク(BD)約200枚(約130万円分)を購入したとして窃盗などの疑いでシム容疑者を逮捕。

 

署によると、押収したスマホから映画を盗撮したとみられる約2時間35分の動画が見つかり捜査していた。

 

7月18日は公開初日だった。  

 

映画の盗撮防止は、上映前に劇場で流れる「NO MORE映画泥棒」のCMなどで呼びかけられている。

 

2007年には映画の盗撮の防止に関する法律が施行され、違反すると10年以下の懲役、1000万円以下の罰金が科される。  

 

今回の映画泥棒が発生したのは「鬼滅の刃」が国内外で人気となっている背景もあるとみられる。

 

今作は公開3日で興行収入55億2000万円を突破し、日本で公開された映画史上でオープニング、初日、単日の3つの記録を更新。

 

公開31日で257億8265万6600円を記録し、国内の歴代興収ランキングで「アナと雪の女王」(14年公開)の255億円を抜き4位となった。

 

407億5000万円で歴代1位の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(20年)を超えるか注目されている。  

 

世界的にも人気で、今作は今月中旬からアジア各国、9月から欧米での公開も予定されているが、既に盗撮した映像がインターネット上に出回る事態も起きている。

 

7月25日には、今作の公式サイトやSNSで、日本語だけでなく英語や中国語で海外の人も分かるように違法性の説明や注意喚起が発信されていた。