韓国おもしろ事件簿・在日とんでも事件簿

韓国おもしろ事件簿・在日とんでも事件簿

ローマ法王のお言葉
「韓国民、倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」

路上で女子中学生を押し倒し、わいせつな行為をした疑いで韓国籍の男が逮捕されました。

 

崔秀彰(チェ・スチャン)容疑者(51)は10月、東京・江東区の路上で帰宅途中の女子中学生にわいせつな行為をして膝などにけがをさせた疑いが持たれています。

 

崔容疑者は女子中学生とすれ違ったあと、100メートルほど追いかけ後ろから抱きついて押し倒し、わいせつ行為に及んだということです。

 

崔容疑者は女子中学生と面識はなく、警視庁の調べに対し、「酒を飲んで酔っていたので記憶がない。自分がわいせつな行為をしたと聞いて驚いている」と容疑を否認しているということです。

80億ウォンを投じて建設するも、複数の問題が浮上

 
韓国政府は、慶尚北道慶州市で今年開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の公式夕食会の会場を、国立慶州博物館からラハンセレクト慶州ホテルのバンケットルーム(大宴会場)に変更することを決めた。
 
2025年APEC首脳会議準備委員会は19日、夕食会場の変更案を議決した。
 
準備委員会側は「APEC首脳会議は新政権にとって初めての大規模な国際イベントで、公式夕食会にもっと多くの人を招待できるよう会場の変更を決めた」と説明した。
 
米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席は同日、APEC首脳会議で会談することで合意したと発表。
 
準備委員会の関係者は「首脳会議の規模が当初予定よりはるかに大きくなった」と説明した。
 
準備委員会は今年1月の段階では、各国首脳による夕食会を国立慶州博物館で開催するとしていた。
 
韓屋(韓国の伝統家屋)を建設し、世界の人々に韓国の建築文化を披露するという狙いがあった。
 
国立慶州博物館には、新羅時代の金冠や聖徳大王神鐘なども展示されている。
 
80億ウォン(8億5800万円)を投じ、博物館前の広場に2000平方メートル規模の平屋構造の韓屋を建設する工事を始めた。
 
現在、進ちょく率は95%で工事は最終段階に入っている。
 

ところが韓屋の夕食会場を巡り、スペースが狭すぎるのではないかとの指摘が飛び出した。

 

韓屋の夕食会場は250-300席規模で、5つ星ホテルであるラハンセレクト慶州ホテルのバンケットルーム(500-600席)に比べると半分程度だ。

 

韓屋の夕食会場の中に、調理施設やトイレがないことも問題視された。

 

各国の首脳をもてなす料理を、外部から運搬しなければならないのだ。

 

このため慶尚北道は夕食会場から約30メートル離れたコーヒーショップに調理施設を作った。

 

トイレは約40メートル離れた博物館のトイレを使用しなければならない。

 

今月17日に開かれた韓国政府との合同安全点検でも、これらの問題が指摘されたという。

 

準備委員会側は「博物館の夕食会場は、各国首脳や企業関係者の交流の場所として活用する予定」だと述べた。

 

慶尚北道は「韓国の代表的な企業が参加する次世代テックフォーラムなど経済関係のイベントを、韓屋の夕食会場で開催する案を推進していく」と説明した。

児童ポルノを女児になりすまして売ったなどとして、警視庁は、児童養護施設職員で韓国籍の辺純人(ピョンスニン)容疑者(31)=埼玉県神川町熊野堂=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕し、31日に発表した。

 

容疑を認め「小学生や中学生の裸に興味があり、5年くらい前から動画や画像を集めていた。

 

生活が苦しくなって2年くらい前から販売して食費などにあてていた」と話しているという。

 

少年育成課によると、逮捕容疑は昨年3月14日~7月27日、女子児童になりすまし、ネット掲示板に「お小遣いほしいです。

 

お風呂とかで撮った動画とか画像あります」などと書き込み、子どもの裸の動画など10点を計3万4500円で複数の男性に販売するなどしたというもの。

 

容疑者はこれまでに20~30人に売って、全部で20万円くらいの対価を得た、と説明しているという。

 

携帯やパソコンには、児童ポルノと思われる動画や画像が約2800点保存されていたという。

 

容疑者は2023年ごろから、埼玉県内の児童養護施設に勤務していたという。動画や画像に勤務先の子どものものは含まれていないとみられるという。

7月に行われた参議院選挙で、比例代表で立候補した候補者に投票する見返りに報酬を支払う約束をしたとして、警視庁などの合同捜査本部はパチンコ店運営会社の代表ら6人を公職選挙法違反の買収の疑いで逮捕しました。

 

全国の系列店舗の店長を通じて、従業員250人以上に報酬の約束をしていた疑いがあり詳しく調べています。

 

逮捕されたのはパチンコチェーンを運営する東京・港区の「デルパラ」の代表、山本昌範こと李昌範容疑者と(50)、営業本部長の湯浅一行容疑者(46)、管理本部長の小西悌之容疑者(44)らいずれも会社の幹部6人です。

警視庁によりますと、先月の参議院選挙で選挙期間中の先月上旬から中旬にかけて、系列のパチンコ店の従業員60人に対し、自民党の比例代表で立候補していた、阿部恭久候補に投票する見返りに、1人あたり3000円から4000円の報酬を支払う約束をしたとして公職選挙法違反の買収の疑いがもたれています。

逮捕された幹部らは、ウェブ会議を開いて、全国の店舗の店長らに指示して各店舗の従業員に投票を依頼し、従業員に投票用紙の写真を撮影させ各店長に報告させていたとみられています。

ホームページなどによりますと、会社は東京や鹿児島など1都7県に31店舗を運営していて、警視庁や鹿児島県警などの合同捜査本部は250人以上に報酬の約束をしていた疑いがあるとみて従業員らから事情を聴くなどして詳しく調べています。

警視庁は、6人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。

この候補は全国のパチンコ店でつくる業界団体の理事長を務めていて、8万8000票余りを獲得しましたが落選しています。

上映中のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」を映画館で盗撮したとして、警視庁大塚署は21日までに、著作権法違反などの疑いで、東京都足立区、韓国籍の専門学校生シム・ジュンウ容疑者(24)を逮捕した。

 

「盗撮していない」と否認している。  

 

逮捕容疑は7月18日、新宿区の映画館で、スマートフォンで映画を盗撮して、配給元のアニプレックスなどの著作権を侵害した疑い。  

 

署は7月30日、他人名義のクレジットカードで「鬼滅の刃」ではないアニメのブルーレイディスク(BD)約200枚(約130万円分)を購入したとして窃盗などの疑いでシム容疑者を逮捕。

 

署によると、押収したスマホから映画を盗撮したとみられる約2時間35分の動画が見つかり捜査していた。

 

7月18日は公開初日だった。  

 

映画の盗撮防止は、上映前に劇場で流れる「NO MORE映画泥棒」のCMなどで呼びかけられている。

 

2007年には映画の盗撮の防止に関する法律が施行され、違反すると10年以下の懲役、1000万円以下の罰金が科される。  

 

今回の映画泥棒が発生したのは「鬼滅の刃」が国内外で人気となっている背景もあるとみられる。

 

今作は公開3日で興行収入55億2000万円を突破し、日本で公開された映画史上でオープニング、初日、単日の3つの記録を更新。

 

公開31日で257億8265万6600円を記録し、国内の歴代興収ランキングで「アナと雪の女王」(14年公開)の255億円を抜き4位となった。

 

407億5000万円で歴代1位の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(20年)を超えるか注目されている。  

 

世界的にも人気で、今作は今月中旬からアジア各国、9月から欧米での公開も予定されているが、既に盗撮した映像がインターネット上に出回る事態も起きている。

 

7月25日には、今作の公式サイトやSNSで、日本語だけでなく英語や中国語で海外の人も分かるように違法性の説明や注意喚起が発信されていた。

先月、タイで開催された「2025年セパタクロー世界選手権大会」に出場した韓国代表チームの選手らが、大会終了後の会食の場で乱闘騒ぎを起こしていたことが、一歩遅れて明らかになった。

大韓セパタクロー協会は8月20日、聯合ニュースを通じて「高校の先輩・後輩関係にある2人の選手が、大会の日程をすべて終えた後、宿舎で口論から取っ組み合いの喧嘩になった」と明らかにした。
 

協会は帰国直後にこの事態を把握し、当事者である二人の選手から経緯書を提出させ、現在は代表チームの合宿訓練から除外しているという。

協会は今月29日にスポーツ公正委員会を開催し、国家代表として国際大会に出場中に不適切な行動を起こした選手に対する処分を協議する予定だ。

 

韓国セパタクロー代表チームは、今回の世界選手権で男子レグ、女子レグ、女子クワッドの3種目でそれぞれ銅メダルを獲得していた。

 

カフェの無人端末で注文したメニューを「頼んでいない」と暴言を吐き、飲み物と食べ物を投げ捨てて行った男の姿が防犯カメラに捉えられ、韓国JTBCの番組「事件班長」で公開された。 

 

それによると、京畿道(キョンギド)のカフェに1人の男が来店し、端末でアメリカーノ1杯とホットドッグ1個を注文した。

 

3〜4分後、男は「飲み物が出てこない」と騒ぎ立てたので、スタッフが「ホットドッグの調理に時間がかかっています」と丁寧に説明した。 

 

ところが男は「ホットドッグなど頼んでいない」と言い出し、出来上がったホットドッグが提供されると大声を上げて返金を要求した。 

 

対応に困ったスタッフが店を離れていた経営者に電話し、経営者は「ご自身で金額を確認して決済された内容なので返金は難しい」と伝えた。 

 

すると男は「目が見えないのに小さな文字が読めるわけないだろう」などと激怒。

 

暴言を繰り返した。 

 

男は最終的にアメリカーノとホットドッグを店舗の床に投げ捨てて立ち去った。

 

経営者は警察に通報したが、男が既にいないためどうしようもなかった。 

 

経営者は「端末の操作が難しければ対面注文も可能だと案内している。応対した従業員は強いショックを受けている」と語った。

「一人客への不適切対応」で話題となった全羅南道麗水市(チョルラナムド・ヨスシ)で、今度は有名ホテルが宿泊客にタオルの代わりに「雑巾」を提供したとして物議をかもしている。 

 

5日、オンラインコミュニティには「家族とともに麗水のある有名ホテルに宿泊した際、不快な経験をした」とする投稿が掲載された。

 

投稿者Aさんは、家族旅行で麗水を訪れ、そのホテルに宿泊したという。

 

子どもたちの体を拭いた後、そのタオルに「雑巾」と書かれているのを偶然見つけた。 

 

Aさんはホテル側にクレームを入れたが、「洗濯の過程で混ざったようだ」と謝罪するだけで、タオルの交換などの対応はなかったという。

 

結局Aさんは自宅から持参したタオルを使用するしかなかった。 

 

Aさんは「遠く麗水まで来て、ウォーターパーク付きのホテルだったので期待していたが、『雑巾』と書かれたタオルを見て目を疑った。本当に最悪だった」と振り返った。

 

また、「ウォーターパークの利用料も宿泊費も決して安くないのに、こんなことが起きたのは非常に残念で、簡単には納得できない」とも語った。

 

なお、このホテルの1泊の宿泊料金は約40万ウォン(約4万5000円)とのことが知られた。

 

最後に、Aさんは「とても気持ち悪くなり、この場所が衛生的に安全なのか疑問に思った。個人的には二度と利用したくない」と締めくくった。 

 

この投稿がネット上で注目を集めると、ホテル側は公式謝罪文を発表した。

 

「タオルの要請に対して不適切な対応があったというご指摘は、当ホテルが目指すサービスの基準に達していないものであり、深く反省しております。

 

今後、同様のことが発生した際には全額返金、お客様の不便を最小限に減らすため、より徹底した事前点検とサービス運営に努めます」とし、「心からお詫び申し上げます。ご指摘いただいた客室の状態と対応の問題は決して軽く見ることはできません。ホテルの運営全体を見直してまいります」と明言した。

 

麗水市もこのホテルに対し、口頭で衛生指導と再発防止の勧告を行ったという。 

 

麗水市では先月、有名ユーチューバーが市内の人気飲食店で「一人客」に対する不親切な対応を受けたことがネットで広がり、チョン・ギミョン麗水市長が公式に謝罪したことがある。

 

先月3日、女性ユーチューバーが一人で食堂を訪れた際、20分で「早く食べてください」「たった2万ウォンで」などと言われたと訴えた。

 

これを受け、チョン市長は同月24日に市役所のホームページに謝罪文を載せ、親切な対応の教育強化や一人客対応マニュアルの作成などの対策を講じると約束した。

 

タイ・バンコクのチャオプラヤー川で、接岸前の旅客船から飛び降りようとした韓国人男性が川に転落する映像が拡散し、批判の声が高まっている。 

 

バンコクポストの報道によると、事故は7月初めに発生した。

 

映像には、旅客船がゆっくりと船着場へ向かう様子と、その船上にいた韓国人男性が接岸前に右足を踏み出し、飛び移ろうとした瞬間にバランスを崩して川に落ちる姿が映っていた。

 

船と船着場の隙間に挟まれる恐れもあり、非常に危険な行動だった。 

 

男性が川に落ちた直後、船の乗務員が手を伸ばして救助を試み、他のスタッフもロープを持って駆け寄るなど、現場は一時騒然となった。

 

乗務員や他の乗客が体を張って船を押し戻し、船着場との衝突を防ぎながら救助し、男性は大きなけがもなく無事に引き上げられたという。 

 

この映像は韓国のオンラインコミュニティでも急速に拡散され、ネット上では「国の恥だ」「事故が起きたら誰のせいにするのか」「他人も危険にさらす無謀な行動」「数秒待てなかったのか」など、非難の声が相次いだ。

一日平均1000人が利用する慶尚北道栄州市の室内プールで、水面に大便が浮かんでいるのが見つかり、プールが二日間にわたって閉鎖されるという騒動があった。

 

この地域で唯一の室内プールであるため市民は不便を強いられた。

 

栄州市が23日、明らかにした。

 

それによると、騒動があったのは15日午後4時30分ごろ。

 

「プールに大便が浮かんでいる」と栄州室内プールの利用客から通報があった。

 

プールの関係者が確認したところ、実際にプールの水面に大便が浮かんでいた。  

 

プール側はこの日、プールを臨時で閉鎖した。

 

その後、プールに入っていた水を3分の1ほど排水した上で、一晩かけて、ろ過・消毒作業を実施した。  

 

それでも利用客からの苦情が相次いだ。

 

「大便が浮かんだ水で泳ぐことなどできない」「あまりにも不快だ」「水を全て取り換えてほしい」などの内容だった。

 

苦情が相次いだことからプール側は19日、施設を閉鎖して二日間にわたってプールの全ての水を交換した。  

 

大便を浮かべて去っていった「犯人」は今のところ分かっていない。

 

栄州市とプール側は「プールの施設内部に設置された監視カメラを全て調べたが、排便をしている場面や容疑者を特定できる場面は発見できなかった」と説明した。  

 

栄州室内プールの水は上水道が使われている。

 

プール全体の水を入れ替えるためには700トンの上水道を供給しなければならない。

 

このため、水の入れ替えに必要な費用は市の予算で充当される。 

 

栄州市は今回の事態の影響でプールを利用できなかった講習生に対しては、一週間にわたり無料講習を提供することにした。  

 

栄州市の関係者は「プールの利用客の誰かが排便したとみられるが、ほとんどの人は水の中にいるため特定は不可能だ」として「暑い日々が続いて大勢の市民が利用するため、個人の衛生管理やエチケットについてはより一層注意してほしい」と呼び掛けた。