新ヒーローになりたいんだい!!

新ヒーローになりたいんだい!!

主にポートレート撮影しているコマーシャルフォトカメラマンです。

広告撮影をしているフォトグラファーです。ここでは主にプライベートで撮影したポートレートを載せています。

 

 

 

 

 

兎谷みちゃめろ(僕のとっておきのモデル)

僕の可愛いカメラ部後輩でとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

 

 

歌のレッスンをしているみちゃめろ

 

みちゃめろは6年くらい前までゆかめろちゃん(谷口夕佳)と同じモデル事務所に在籍していたことがあって、『谷谷コンビ』なんて言われていた。ゆかめろちゃんの方が先輩だ。

今はどちらも事務所を退所しているが、みちゃめろはフリーランスのモデルと同じくフリーランスのアイドルの仕事を続けていて、ゆかめろちゃんは美容クリニックのカウンセラーをしている。

 

そんな2人が事務所にいた頃に開催されたイベントの写真や動画を事務所作成のホームページなどでたまたま見たのだが、懐かしさとともにどちらも若い!と思った。

みちゃめろなんてまだまだ子供で、中学生丸出しの顔じゃないかなんて思いながら笑っていた。

 

探せば僕のハードディスクのどれかには同じような写真や動画が入っているはずなんだけど、6年も前だからかなり埋もれているだろうな。

こうして思うに、写真や動画は後々とっても貴重な資料や思い出になるなと改めて感じた。

だから撮ることにはすごく意味があるし、それを続けていくことが更に意義のあることになっていくだろうね。

 

 

 

 

今日のワンショット 寺西永里

 

 

 

 

モノクロポートレート

谷口夕佳(僕の最古参モデル)

AGFA Scala 200x(モノクロリバーサルフィルム)

12年の長いつきあいのゆかめろちゃんは僕の最古参モデルだ。仕事は美容クリニックのカウンセラーをしているので、撮影会などには出ていない。

 

 

 

 

今日のアニマル ウミネコ

 

 

 

 

この直後、僕めがけて飛んできて、こめかみから20cmぐらいしか離れていない所を過ぎ去っていった。

 

 

 

 

スナップショット

 

NIKONのZシリーズにSONYのレンズが付けられるようで、カメラをSONYからNIKONのZ9に買い替えようとするプロカメラマンが出てきているみたいだね。

 

フラッグシップ機のα1に問題が多出したため、プロカメラマンが使うカメラとしては信用性がないと判断しているプロカメラマンがいて、この際信頼性の高いNIKONに乗り換えてレンズだけSONYを使おうということらしい。

 

1ヶ月ほど前なんだけど、使って半年になるかならないかでα1が故障したというプロカメラマンがいたし、ストロボを使用した場合ピントが合わなくなるピン抜けの報告もされていた。

 

いつトラブルが発生するか恐る恐る撮影をするよりは、やはり信頼のあるカメラで撮る方がプロとしては安心できるし、クライアントに対する信頼がなによりも守られる。

 

軽量・コンパクトはとてもいいことなんだけど、それが信頼をなくす要因になるのなら考えを改めるのも必要だと思う。特にフラッグシップ機は堅牢性が重要なポイントだからね。

 

 

 

 

 

 

兎谷みちゃめろ(僕のとっておきのモデル)

僕の可愛いカメラ部後輩でとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

 

オフショット

 

 

どうも初心者はオートで撮るようにとアトバイスするカメラマンが多いようだね。しかもストロボもTTLで撮るようにと、ますますおせっかいなアドバイスまでしている。

そんなに初心者にオート撮影を刷り込みたいのかな?

 

プロじゃなくても、ある程度のベテランカメラマンなら、オートよりも露出はマニュアルで撮る方がミスが少なくより広く表現ができるのを知っているよね。

ちゃんと練習をするなら、初めてカメラを触る人でも2時間もあればマニュアル露出を覚えることができるし、実践で使える。

 

それをわざわざ遠回りをさせて操作が面倒なオート撮影をすすめる。

オートといえば自動だからシャッターを切るだけでいいと思い込んでいる人がいるけれど、オートの露出は被写体の周囲や背景の明るさにものすごく影響を受ける。

その補正をしなければアンダーやオーバーの露出になるし、場合によってはシャッターを切るたびに露出の補正をしなければいけない。

 

また明るさによってシャッタースピードが遅くなり、知らないうちに撮ったデータが手ブレしまくっているなんてことが起こる。

 

たまたま綺麗に撮れたとしても、それはあくまでもラッキーだったということで、いつ撮ってもそれと同じように撮れるとは限らない。

でも、マニュアル露出で撮るなら明るさは自分が決めるからアンダーもオーバーもその時の表現によってコントロール可能だし、シャッタースピードも自分が決めるのでブレないようにできる。

 

初心者はオートという定義は必要ない。ベテラン顔して初心者にオート撮影を教えようとするのはやめてもらいたいほどだ。

失敗しない撮影方法はオートというのは嘘だし、ストロボのTTLなら失敗しないというのもでたらめだ。

 

YouTubeを見ていたら初心者アドバイスの動画がすごく多くて、オートをすすめる人がたくさんいて呆れかえる。

すすめてはいなくても、初心者はオートでいいですよなんてことを言っているカメラマンもいた。

しかもそれが初心者にはいいことだと思っているような感じなので、その本人自身がオート撮影のデメリットを知らないのかとさえ思ってしまう。

 

カメラがどんどん進化しても、使う人の思考がいつまで経っても古いままじゃいけない。フィルム時代ならオートが初心者には優しかった。

だけど今は撮った写真をすぐに確認できる。わざわざカメラ任せにしなくても、自分で調整がその場で可能な時代なのだ。

マニュアル露出なんて恐るるに足らない。

 

 

 

 

今日のワンショット 伴 郁佳(あやか)

 

 

 

 

モノクロポートレート

谷口夕佳(僕の最古参モデル)

AGFA Scala 200x(モノクロリバーサルフィルム)

12年の長いつきあいのゆかめろちゃんは僕の最古参モデルだ。仕事は美容クリニックのカウンセラーをしているので、撮影会などには出ていない。

 

 

 

 

今日のアニマル シュバシコウ

 

 

 

 

 

 

スナップショット

 

カメラマンがモデルさん本人か所属している事務所以外は二次使用を禁じているようなことを、ブログやInstagramなどに明記していることがあるよね。

 

最近ちょくちょく見かけるのが、自分が撮った写真じゃなくて紹介というような形で、他の人が撮影をしたポートレート写真をブログやInstagramに掲載して使用している人がいる。

モデルさん本人には許可をもらっているようなことが記入されているが、ではカメラマンはどうなんだろう?

肖像権はモデルさんにあるが、著作権はカメラマンにある。カメラマンに断りなしに勝手に使用するのはよくない。多くの場合、カメラマンは無視されているように思う。

 

それで何らかの害があれば黙ってはいられないだろうが、多くは黙認という形になっていると思う。

害はなくても、使用した写真をあたかも自分が撮影をしたかのように思わせるような節のある投稿も見かける。

それを利用してフォロワーを増やしたり、自分がすごいカメラマンのようなことを書いていることがあったりする。

 

僕は表現者であり、僕も著作物を扱う者なので、他人に著作権がある写真を無断使用するのはよくないと思うし自分はしない。

表現者が他人の物を無断で使用するのは恥ずべきだよね。

 

以前にあるプロカメラマンが別のプロカメラマンが撮影した写真のプリントを見せて、あたかも自分が撮影をしたかのように「こんな風な写真を撮ります」と説明し、仕事を取っていたことがあった。

結局は別のカメラマンが撮影した写真だというのが発覚し、そのカメラマンは廃業をすることになった。

結構YouTubeで有名なプロカメラマンだったのだが、カメラマンとして絶対にやってはいけないことをやってしまったんだよね。

 

それともうひとつ気になることがある。Twitterでモデルさんがアップした写真をイラストにしてツイートしている人がいるんだけど、これもカメラマンへの断りがないと思われる。

ある漫画家がカメラマンが撮影をした風景写真を使って漫画の一部として描いたことがあった。それが無断使用だというのが発覚し、その絵の部分が使用不可となってそのページがある単行本の出版が停止になっている。

 

描く方としては大したことがないだろう思うかもしれないが、撮影したカメラマンは時間もお金も体力も使って撮影をしている。これはモデル撮影も同じだ。

勝手に無断使用するということを今一度改めてほしいと思う。

絵を描くのも表現者だ。表現者が他の表現者の著作物を無断で使うことの恥を知るべきだ。

 

 

今日も過去掲載のワンショット ポートレート集でいくね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はできるだけ小道具やにぎやかなインテリアは使わないようにしている。使う必要性があるなら使うけれど、意味もなく使っても主役のモデルさんから視線をそらすことになりかねないからね。

またそういうのを撮りたいわけじゃない。小道具を持参するカメラマンには、それをきっちり撮ることにものすごく執着して、モデルさんよりも目立ってしまう傾向になりがちだ。

 

そんなことよりも、モデルさんの表情や仕草などにこだわる方がいい写真になる。どんなに小道具が綺麗に撮れても、モデルさんの表情が毎回同じパターンじゃつまらない。

いかにも何も指示をしていない、何もコミュニケーションを取っていないというのが想像できる。

 

新規の記事を書く時間がないので、今回は過去に掲載したワンショット ポートレート集をお届けするね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ポートレート撮影ってすごく楽しいよね!

でも、モデルさんがしてくれるポーズをそのまま撮るだけじゃなく、自分が表現したいものに合わせたポーズや表情をちゃんと指示できるカメラマンになろう!

 

そのためにはモデルさんとのコミュニケーションがとっても大切。ポートレートはモデルさんとの共同制作だというのを忘れず、モデルさん任せにはしないということだね。

 

 

 

 

 

 

兎谷みちゃめろ(僕のとっておきのモデル)

僕の可愛いカメラ部後輩でとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

 

 

オフショット(スマホ撮影)

 

 

みちゃめろが「めでたい電車」ってしきりにつぶやいていたな。

 

 

 

よくね、決められたポーズとか表情ではなく自然なポーズや笑顔がいいというアマチュアカメラマンが多くいるんだけど、ではそんな自然なポーズや笑顔をどうすればモデルさんに出してもらえるのか?

最も大事なそこのところを考えずに、ただ自然なのがいいと言っているだけの人がものすごく多い。

 

モデルさんに自然に振る舞ってもらったり自然な笑顔になってもらおうと思えば、そのような雰囲気になる環境をカメラマンが作り出さなくてはいけない。

自然に笑ってくれと言われても、そんな笑顔ってできないよね。自分が自然に笑ってと言われて笑えるかな?これってものすごく難しいと僕は思う。

 

だからそんな笑顔になってもらえるよう、ちゃんとコミュニケーションが取れないと、都合のいいただの言い訳として自然なポーズや自然な笑顔がいいと言っているだけにしか聞こえない。

そういう人こそポーズも表情もモデルさん任せで、自分から雰囲気作りのコミュニケーションを取ろうとしない。

 

モデルさんの趣味や好きなことなどを聞き出して、そこから楽しくなる雰囲気作りの話をしていけばいい。

雑談ばかりして自分はものすごく楽しいかもしれないが、ポートレートで特に大事な撮影のコミュニケーションをしなくては、ポートレートという名の記録写真でしかないよね。

 

どんな表情や仕草などがほしいのか、ちゃんとモデルさんに説明をしてそのイメージをつかんでもらい、固めていく。

自分がイメージを伝えなければ、モデルさんはどんな表現をすればいいのかわからない。

モデルさんはイメージの表現者であり、雑談相手ではないのをよく理解しておくことだ。

 

 

 

 

今日のワンショット 紺野 栞

 

 

 

 

モノクロポートレート

谷口夕佳(僕の最古参モデル)

AGFA Scala 200x(モノクロリバーサルフィルム)

12年の長いつきあいのゆかめろちゃんは僕の最古参モデルだ。仕事は美容クリニックのカウンセラーをしているので、撮影会などには出ていない。

 

 

 

 

今日のアニマル シロクマ

 

 

 

こちらがまるで指示したかのようにポーズを取ってくれるんだよね。どう見てもカメラを意識しているようにしか見えない。

 

 

 

 

スナップショット

 

CANONからEOS R7とEOS R10の発表があったね。いよいよCANON初のRFマウントミラーレス一眼のAPS-C機が登場する。

APS-C機のいいところはフルサイズ機よりも価格が抑えられ、望遠撮影においてより焦点距離が長くなるというメリットがある。CANONの場合は1.6倍になるので、300mmだと480mm相当の望遠レンズになる。

またAPS-C機専用レンズとフルサイズ機用の両方のレンズが使え、幅広く豊富なレンズ群が使用可能だ。

 

僕はR3とR5があるので買う予定も買うつもりもないが、一眼レフからミラーレス一眼に移行を考えている人にはいいかも。R3やR5よりも安く買えるし、センサーサイズを除いて性能的にも機能的にも十分で上位のR3とR5にそれほど劣ってはいない。

 

 

 

 

 

 

兎谷みちゃめろ(僕のとっておきのモデル)

僕の可愛いカメラ部後輩でとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

 

 

近くですごい数のトンビが飛び回っていたんだよね。初めはみちゃめろとカモメかなと思っていたんだけど、間近で見ると色が茶色くて鳴き声がトンビの鳴き声だった。優に30羽はいたかな。

 

撮影の最中、みちゃめろが『かもめの水兵さん』の歌を歌っていた。みちゃめろって、たまに童謡を歌い出すんだよね。

童謡じゃないけれど、みちゃめろがYouTubeに『瀬戸の花嫁』を歌っている動画をアップしていて、それが41194回(2022年5月23日午後6時15分現在)も再生されている。

 

モデル以外では、アイドルの仕事もしているみちゃめろなんだよね。コロナ禍であまりアイドル活動はできなかったんだけど、ようやく少しずつライブハウスで歌うことが増えてきた。

アイドルとしてのみちゃめろも頑張ってほしいなと思う。

 

 

 

 

今日のワンショット はるか

はるかちゃんはきよっぴ(Kiyoka.)が芸能関係の専門学校に通っていた頃の同級生だ。現在は東京で声優の卵として頑張っている。

 

 

 

 

モノクロポートレート

谷口夕佳(僕の最古参モデル)

AGFA Scala 200x(モノクロリバーサルフィルム)

12年の長いつきあいのゆかめろちゃんは僕の最古参モデルだ。仕事は美容クリニックのカウンセラーをしているので、撮影会などには出ていない。

 

オフショットのゆかめろちゃん(スマホ撮影)

 

 

 

 

今日のアニマル チンパンジー

 

 

 

チンパンジーは撮影の時、必ずカメラ目線になってポーズを決めてくれるだよね。5分ぐらいこちらを見たままポーズをしてくれるのはいいんだけど、ずっと同じポーズなので違うポーズをしてくれないかなと思うことがしばしば(笑)。

 

 

 

 

スナップショット

 

撮影や現像に対してこだわりを持つのはとても重要だし大事なことだと思う。しかし、それだけしか頭の中になかったり、それだけしか見えていないのはよくない。

こだわりは必要だけど、ひとつのことにしか思いがいかないのは要注意だ。

 

いつも言うように、カメラマンは柔軟な考え方や思考が要求されるクリエーターでもある。いろいろな表現ができる表現者として活動するならば、様々に対応する能力もスキルとして身につけるようにする。

 

ストロボを使わないのを主義としているとか、ポートレートで広角レンズは使わないとか、ISOを200以上上げないとか、JPEG撮って出ししかしないとか、モデル撮影はハイキーでしか撮らないとか、そんなことにこだわっていては、自分の表現を狭めるだけだ。

 

それぞれのこだわる理由もくだらないことが結構ある。

ストロボを使うのが苦手だから使わない主義。広角レンズは使うのが難しいから使わない主義。フィルム時代の古い習わしに取り憑かれているがゆえにISOを上げるのを頑固に拒否する主義。パソコンや現像ソフトがうまく使えないから撮って出し主義。とりあえず綺麗に見えるからハイキー主義。

 

苦手意識が強いかもしれないけど、それを少しでも克服していけばもっと自分の表現力が広がっていくことに気づくだろう。

こだわりとか主義という言葉でかっこよく飾るのではなく、はっきり自分の中で苦手だと意識し、それを打破する気持ちを持ってこれまでとは違う表現をするんだという思いで撮っていく。

いつまでもくだらないこだわりに執着していると、いつまで経ってもマンネリから離れられなくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

兎谷みちゃめろ(僕のとっておきのモデル)

僕の可愛いカメラ部後輩でとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

 

 

みちゃめろに動き回ってもらいながらの撮影だったので、AFはスポット1点でAIサーボに設定して撮っている。

フォーカスを合わせるのはシャッターボタンの半押しではなく親指AFなので、ずっとシャッターボタンを半押しをしながらみちゃめろを追い続けなくてもいい。

 

シャッターボタンはあくまでもシャッターを切るだけの機能にしている。AFはカメラ背後の任意のボタンに割り当て、親指で操作するようにしているのだ。

CANONの一眼レフなら、親指AF用のボタンが初めから配置されているので、カメラの設定でAFをシャッターボタンにするか割り当てられているボタンにするか自分で選択して決める。

 

シャッターボタンの半押しよりも親指AFの方が圧倒的に操作性がよく使いやすいので、僕はずっと親指AFでピントを合わせるようにしている。

 

 

 

 

今日のワンショット

Kiyoka.(僕の秘蔵っ子モデル)

音楽アーティストのきよっぴは僕の秘蔵っ子モデルだ。アニソンシンガーとしても、アニメ番組の主題歌を歌っている。

 

出演

関西テレビ ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』

道頓堀ガールズシアター『箱の中には時がある』

NHK『いのちのうた』

NHK『うたコン』

NHK『紅白歌合戦』

テレビ朝日『ミュージックステーション』

 

 

 

 

モノクロポートレート

谷口夕佳(僕の最古参モデル)

AGFA Scala 200x(モノクロリバーサルフィルム)

12年の長いつきあいのゆかめろちゃんは僕の最古参モデルだ。仕事は美容クリニックのカウンセラーをしているので、撮影会などには出ていない。

 

 

 

 

今日のアニマル アシカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりシンクロナイズドスイミングをしているのがいた。優雅に結構長い時間泳いでいた。

 

 

 

 

スナップショット

 

Twitterで同じ写真を何度も現像をし直して再アップを繰り返す人がいる。より良くしようと思って現像をやり直すのはいいことなんだけど、これって最初からどのように現像で仕上げようかというイメージがないから、何度もやり直すことになるんだよね。

 

撮影もそうなんだけど、最初にイメージがありなんだよね。イメージをし、そこから逆算してどのようにすればゴールのイメージにたどり着けるのかを検討し、考える。

イメージ、つまりゴールを描けないから完成がブレてしまう。

 

イメージができない人は行き当たりばったりの撮影、行き当たりばったりの現像になりがちだ。完成品をイメージできる人は、それに近づけて撮影をするし現像もする。

撮影会でポートレートを撮っている人の多くがモデルさんが同じ表情、同じポーズばかりなのはちゃんと完成したイメージを描けないからなんだよね。

 

本当にその表情が自分が撮りたいモデルさんの表情なのか。過去の自分のブログを遡って見ていけばわかると思う。

ずっとモデルさんが同じような表情をしていないか、客観的に見て何も感じないのであればカメラマンとしての感性が低いか全くないかのどちらかかもしれない。

 

 

 

 

 

 

兎谷みちゃめろ(僕のとっておきのモデル)

僕の可愛いカメラ部後輩でとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

 

 

動画を撮る時のように、みちゃめろには自由に動いてもらいながらの撮影をした。振り向いているようなシーンでは、本当はくるっと回転してたりする。

 

加太港には誰ひとりとしていなくて、撮影している僕たちだけだった。だから気兼ねなく撮影を進められた。移動距離数十メートルで、既に500枚ぐらい撮っていたと思う。時間にすると10分もなかったかもしれない。

 

 

 

 

今日のワンショット 佐藤 夢

 

 

 

 

モノクロポートレート

谷口夕佳(僕の最古参モデル)

AGFA Scala 200x(モノクロリバーサルフィルム)

12年の長いつきあいのゆかめろちゃんは僕の最古参モデルだ。仕事は美容クリニックのカウンセラーをしているので、撮影会などには出ていない。

 

 

 

 

今日のアニマル オオヅル

 

 

 

 

 

 

 

スナップショット

ここもみちゃめろと加太港付近を歩いていて目についた路地なんだよね。

路地ってなんかすごくそそられて、ついついシャッターを切ってしまう。みちゃめろの撮影を中断し、思わず立ち止まってレンズを向けていた。

 

こんな路地が結構あって、海だけではなく町のスナップ撮影をしても面白いと思う。

ポートレート用の露出にしていたのだけど、被写界深度を使ったスナップ撮影向けのパンフォーカスではなく、絞り5.6ながら過焦点距離を使って後ろの方もピントが合っているように見えるような撮り方をしている。

 

過焦点距離を使えば絞り込まなくてもいいので、解像度が最も高い絞り5.6~8ぐらいでパンフォーカス撮影ができる。

 

 

 

 

 

 

兎谷みちゃめろ(僕のとっておきのモデル)

僕の可愛いカメラ部後輩でとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

 

 

こういう海を背景に撮影すると、海や空の青い色を出そうとして、そちらを優先する人が非常に多い。

風景写真ならそれでいいんだけど、ポートレートはモデルさんが優先だ。

海や空の青を優先してモデルさんの肌質が悪くなっても、背景の青が出ればそれで満足してしまうのはポートレートとしては本末転倒だと思う。

 

青を出すにしても、モデルさんの肌質をダメにしないようなやり方で撮らないといけないね。やり方は色々とあるので、大いに研究をするべしだね。

ちなみにフィルターは使用していない。

 

 

 

 

今日のワンショット REON

 

 

 

 

モノクロポートレート

谷口夕佳(僕の最古参モデル)

AGFA Scala 200x(モノクロリバーサルフィルム)

モノクロのこの質感が好きだな。リバーサルフィルムならではの滑らかさだね。AGFA Scala 200xはもう製造していないので、在庫がある限りの希少なモノクロリバーサルフィルムだ。

 

12年の長いつきあいのゆかめろちゃんは僕の最古参モデルだ。仕事は美容クリニックのカウンセラーをしているので、撮影会などには出ていない。

 

 

 

 

今日のアニマル クサガメ

 

 

 

シャッター音で僕がそばにいるのに気づきトコトコ近くまで来たんだけど、撮られているのがわかると「うひゃーっ!」という感じで顔を隠していた。

亀でもこんなリアクションをするのかと思ったほどだ。

 

 

 

 

スナップショット

これもみちゃめろと加太港を歩いて目に止まり、思わずシャッターを切っていた。赤錆びて固まっているけれど、昔は船をつないでいたのかもしれないね。なんとなく郷愁めいたものを感じた。

 

 

 

 

 

 

兎谷みちゃめろ(僕のとっておきのモデル)

僕の可愛いカメラ部後輩でとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

 

 

みちゃめろ手作りのクッキーをもらった。

 

ハート型のクッキーがめっちゃ美味しかった!

 

 

オフショット(スマホ撮影)

 

和歌山市駅から加太駅の往復は、こんな可愛らしい電車に乗って行く。

 

 

 

行きは赤い電車だった。

 

 

 

 

今日のワンショット 伴 郁佳(あやか)

 

 

 

 

今日のアニマル キバタン

 

 

機嫌が良ければ話しかけると応えてくれるこばちゃん。

 

 

 

 

スナップショット

みちゃめろと加太の港を歩いていて見つけた猫らしきオブジェクト。

 

 

今回のロケは僕が忙しくてあまり前準備ができず準備不足の懸念があったんだけど、なかなか楽しく満足ができる撮影だった。

ロケハンをしていなくて、学生時代に写真学校のクラスメイト数人と過去に行った記憶だけを頼りにして出発。だけど、かなり町の様子が変わっていた。

 

多分、当時はなかったであろう建物がたくさんあって、加太駅を出た時は本当にこんなんだったっけ?という感じがした。

駅のそばはとても海の町という雰囲気がしなくて、初めて行く人は海までのコースをちゃんと調べておく方が道に迷わないと思う。

 

秋には加太港から船に乗り、友ヶ島まで行く予定だ。あの天空の城ラピュタのモデルとなった島だ。