投稿が遅くなってしまいましたが、
大府市では、市民訪問団を募集しています。
姉妹都市 韓国・洪城郡を訪問する市民訪問団を募集します|大府市
昨年(令和6年)12月議会の一般質問
「 市民生活を豊かにするための都市間交流について」
4点目の質問で、市民団の派遣についてどのように考えるか
に対してご検討いただき、市民団を派遣することになりました。
締め切りまじかのご紹介となってしまいましたが、
多くの方に交流都市を身近に感じていただければと思います。
投稿が遅くなってしまいましたが、
大府市では、市民訪問団を募集しています。
姉妹都市 韓国・洪城郡を訪問する市民訪問団を募集します|大府市
昨年(令和6年)12月議会の一般質問
「 市民生活を豊かにするための都市間交流について」
4点目の質問で、市民団の派遣についてどのように考えるか
に対してご検討いただき、市民団を派遣することになりました。
締め切りまじかのご紹介となってしまいましたが、
多くの方に交流都市を身近に感じていただければと思います。
9月議会が始まりました。
今回も一般質問に登壇します。
「大府の魅力を更に感じる自然を生かした観光振興を目指して」
質問します。
登壇は、9月9日9時からです。
皆さんは、大府市と言えば何が思い浮かぶでしょうか?
この時期ですと、終わり掛けになりますが「ぶどう」です!
お城などの建物のない大府市でが、市内には魅力あるスポットが多くあります。
小さなまちですが、その魅力を皆さまにお伝えし観光振興へと更につながったらよいなと思い質問します。
最近のお気に入りスポットは星名池のハスです。
一般傍聴もできますし、後日録画配信もあります。
自分の思いと考えをしっかり伝えられるように、質問を整理して臨みたいと思います。
市民クラブ行政調査3日目
宮城県石巻市 「震災からの復興の取り組みについて」
平成23年4月29日 「石巻市災害復興基本方針」策定
平成23年6月24日 災害に強いまちづくり(基本構造)案を公表
平成23年8月22日 復興基本計画(案)公表
平成23年12月22日 石巻市震災復興基本計画
復旧・再生のための新たな産業創出や減災のまちづくり等を推進しながら、快適で住みやすく、市民の夢や希望を実現する
「新しい石巻市」の創造を目指す、復興に向けた道標
〈基本理念〉
基本理念1 災害に強いまちづくり 施策大綱(基本的な方針)
1 みんなで築く災害に強いまちづくり
2 市民の不安を解消し、これまでの暮らしを取り戻す
3 自然への畏敬の念を持ち、自然とともに生きる
4 未来のために伝統・文化を守り、人・新たな産業を育てる
↓
計画期間 10か年
平成26年3月27日 石巻市防災基本条例
〈基本理念〉
・「自助・共助・公助」を基本とし、相互に補完し合い協働する。
・震災経験から得た知識及び教訓を後世に伝え、今後の災害に備える。
・国内外の団体及び人々から受けた支援の絆を発展させ、我が国及び世界各国の防災への取組みに貢献する。
↓
災害に強く安心して暮らせるまちの実現
<自主防災組織> 232(59.9%)
大規模災害時→「行政機関による初動対応の限界」
・救援活動の主体が被災(自治体・警察・自衛隊など)
・交通手段の寸断による救援部隊の到着遅延
・ライフラインの途絶による到着遅延
・関係職員の被災
↓
組織的な活動開始までに時間を要する
共助(必要性)行政が機能し救援活動開始までの補完
・自分の命は自分で守る
・自分たちの地域は自分たちで守る
(役割) 災害による被害予防と軽減
・避難の呼び掛け
・避難誘導
・救出・救助
・避難所運営
<防災士>
阪神・淡路大震災(自力脱出困難者の8割は住民による救出)
→教訓:地域防災力の必要性
※震災直後は取得費用の全額を補助し、市主催の養成講座で令和4年までに417名取得
令和元年5月 石巻市防災士協議会設立
地域の防災リーダーとして活躍
(平常時)地域防災力の底上げ
(発災時)組織的な活動
(発災後)組織的な連携
市民クラブ行政調査2日目
宮城県多賀城市「減災都市宣言・
〇取り組んだ経緯(背景・目的)
平成23年3月11日の東日本大震災により、
市域の約33%が浸水。地震発生から約60分後に約7メートルの津波。市中心を流れる河川下流から上流へ遡上。都市型津波の発生。流入物推計約8,500台の自動車が市街地に流入。壊れた家屋11,000棟以上。市内死者数188名(
応急仮設住宅 借上仮設住宅市内居住戸数1,076件、
市民クラブ行政調査 1日目
福島県伊達市「健幸都市づくりへの取り組みについて」スマート =賢明、快適、 エコ、美しいウエルネス =健幸、安心シテイ =まちづくり↓「健幸都市」(スマートウエルネスシテイ) =健幸(ウエルネス)をまちづくりの中核 に位置づけ、市民一人ひとりが健康かつ 生きがいを持ち、安全・安心で豊かな生 活を営むことのできるまちのこと。〇取り組んだ取り組んだ経緯(背景・目的)少子高齢化や人口減少、地域コミュニティの衰退などが地域で進むなか、 伊達市では市民一人ひとりが健康であることが重要であると認識し 、健康に関する様々な施策を実施。 変化する社会状況に対応するため、 健幸都市を推進するという視点のもと、 総合政策として全庁的な取組みを推進。 基本条例に基づき策定し、 総合計画の5つの基本姿勢の1つに健幸都市を掲げ、庁内連携の下、健幸都市を推進している。 〇取組の内容と現在の状況第2次健幸都市基本計画の下、「歩くこと」を基軸としたまちづくり推進。健幸都市基本計画に定める「歩く」=「Walk」ではない。年齢、性別、障がいの有無等に関係なく「 誰もが安心して外に出ること」。 ・だてな健幸ウォーキング(市民が楽しんで歩くきっかけづくりのイベント) ・だてな健幸ポイント(ウォーキングや健康づくりの取組に対してポイント付与) ・元気づくり会(主に町内会単位で集会所にて市民主体で健康運動活動を実施) ・健幸クラブFine(40歳以上の市民を対象に介護予防・フレイル予防に取り組む健康運動教室) ・いきいきウォーキング(健康運動指導士の指導のもと、初心者向けの約2〜3kmのウォーキングイベント) ・働き盛り世代の健康づくり支援働き盛り世代・健康無関心層への働きかけとして、事業所等と連携。 ・事業所向けだてな健幸ポイント普及事業(従業員10人以上にインストール、 1カ月の合計歩数15万歩を目標、超えた方に商品プレゼント) ・健康機器貸出事業:エアロバイク、体重体組成計、血圧計(6カ月、更新可、無料) ・出張版健康クラブFine(運動指導士を派遣し、健康運動教室を実施) 〇今後の取組健幸になるためには、”健康づくり”だけでなく、”暮らしづくり”、“ひとづくり”が大切であり、観光振興、 景観整備、道路整備、就労支援、子育て支援、教育、生涯学習、 地域づくり、医療、公共交通、デジタル化推進など、 様々な取組が必要であるため、 庁内関係課にも健幸マインドを持ってもらうことがとても大切であ る。 少子高齢化が加速度的に進展する中、引き続き庁内連携の下、取組を推進していきたいと考られていた。
参議院選挙がもうすぐ始まる。
始まる前に様々な報道がされており、
身近なところで騒がしかったので、連日報道を注視していました。
まだその騒ぎが終わっていないので、いつか今思っていることを書ければと思います。
最近の選挙はSNS選挙とも聞く事もあり、
選挙だけではないですが、情報発信や情報取集ツールなどとしても活用されています。
私はどちらかというと苦手な方なので
自分で管理ができるものを使用しています。
先日も、選挙の時だけではなく日頃からSNSを活用すべきとの話もあり
これまではツールによって投稿の使い分けをしていましたが、
考えようと思います。
第2回定例議会(6月議会)の一般質問終わりました。
今回は、
「 市民に親しまれる「おもちゃ美術館」と「スケートボードパーク」を目指して」
質問を行いました。
質問事項
(1)公共施設を新設する場合、どのようなことに留意して進める必要があると考えるか
(2)おもちゃ美術館について
・大府市らしさをどのように表現するのか
・市民が来館しやすい工夫をどのように考えるか
・「木育」を推進するための連携をどのように行うのか
(3)スケートボードパークについて
・施設の全体像はどのようになっているか
・利用条件をどのように考えているのか
・利用時間や利用料金など、運営についてどのように考えているか
・安全面についてどのように考えているか
お時間のある時に録画配信をご覧いただければ幸いです。
定例議会が始まりました。
今回も一般質問に登壇します。
明日6月11日(水)16時位からの予定で
『市民に市民に親しまれる「おもちゃ美術館」と「スケートボードパーク」を目指して』
質問をしていきます。
両施設ともに とても楽しみにしている施設なので、
完成が待ち遠しいく、どのような施設になるのか、
細かいことも聞いていくつもりです。
一般傍聴もできますので、
告知が遅くなりましたが、お時間がありましたらお越しいただければ幸いです。
令和7年度の第1回臨時会が5月13日に行われました。
この臨時議会は、市議会議員の任期4年の後半のスタートとなる臨時議会で
後半2年の正副議長と令和7年度の委員会の所属等を決める議会でした。
11年目を迎えてこの2年間でいろいろな事があり、
大府市議会に対して思うことがあり
はじめて議長選挙に立候補しました。
結果は、早川委員 14票、小山 4票、無効 1票
早川議員が3度目の議長に選出されました。
大府市議会では、議長選挙等は本会議の場で投票する方式をとっており、
休憩中に全員協議会で発言をする機会をいただけるので
その際に私が議長選挙に対して発言した内容を一部略して残しておきたいと思います。
私が議長に立候補する意思を固めるに至った、ある市民からの意見を代弁します。
「私たち市民が議会即ち議員先生の方々に期待しているのは、よりよい大府市を持続してもらいたいために一票を投じてます。
即ち次の新たな指導者を育て上げることが大切なことは誰もが望むことで、同じ人が繰り返すことは変化に対応出来ず、前例踏襲となることはどんな組織にも起きていることです。
即ち組織が守りに入ってしまうことで、組織全体の衰退をもたらすことは明らかです。議会でこの様なことがあるとすれば、私たち市民の不幸であり、私たちの収めた貴重な税金のむだ遣いとなる。」と言う意見でした。
この内容は、私自身市民の付託を受けた大府市議会の一議員として、重く受け止めなければなないと思い、更なる成長ができる議会を作り上げるため、大府市議会全体のことを考え立候補の決意を固めました。
市民の付託に応えるためにも、議員としては当たり前ではありますが、議会の長として、行政や市長へのカウンターパート機能を発揮し、最小のコストで最大の効果を引き出させ、大府市の市民サービスの向上に繋がるように優先的に活動していきます。
また、私は、議会全体のことも常に考え、基本的な考え方としは、議会全体の質の底上げをするには、人材育成を実施することは必要不可欠です。
そのためには、議員の任期中に様々な経験をしることで、議員個人の資質と高い倫理感が身につくと考えます。
3月末の局長の役職定年挨拶の中では、局長の任期中に議会内では、様々な事象が次々に発生したと言う言葉は重く受け止めなければならないと思いました。
時には間違いがあるかもしれません。その際には、会派内等で、同じ大府市議会の議員として優しく正しい方向へできるだけ早く導くことを忘れないようにし、指導された方も顕著な気持ちで受け止めすぐに行動に移す姿勢を忘れないことです。
皆さんは、議会内で決めた行動規範も忘れずに実施していますか。
災害に備えて家具を固定する・ガソリンを停電に備え常に満タンを心掛ける・市役所駐車場を利用する際は表示版を提示する等は誰もがやっていることですが、新人議員が来た際には当たりまえだと思わずに教えて欲しいと思います。
先輩議員は、後輩議員に質の高い議員活動となるように、過去の経験や知識を自らの言葉で伝え、実際にやらせることで、議会全体の資質向上が図られると考えます。
また、今、大府市議会が変わらなければならない理由として、報酬審議会の中での「議員が19人いるが何をしているか分からない」という発言では、前期の大府市議会はコロナ禍が明け、社会が変化していく中で議会としてもアップデートして行くことを求めましたが、変化していくどころか、意見をまとめていくことすら難しく、議会運営委員会においては「大府市議会終わったな」との発言があり、まさに大府市議会は危機的状況にあり、この状況を打破するためには、大府議会全体の変化が必要です。
変化の部分で私が、議長になった際には、議会改革となるICTの推進や、人材育成に繋がるように正副議長の役職任期の見直し、議員定数の適正化、議員の服装規定の見直し等についても検討していくべきと考え、議会運営委員会で議論してもらうよう諮問し、市民に対して議員活動が見えるようにするため、議会として何ができるかを議会全体で見える化の推進についても議論していきたいと思います。
あと、後進育成のため、議会を代表する議長の公務の内容など自ら、議会内で公表することをお約束します。
変化も重要ですが、やはり原点としては、議会として議論をしていくことが最も重要であり、基本的には多数決で決めるものではないと考えています。時には意見がぶつかり合い、物別れになってしまう場面が出てくるかもしれません。その際にも、諦めることなく、とことん議論を行う議会を目指すべきではないでしょうか。
まずは、議長として中立の立場で双方の意見をよく聞き、それぞれの求めているものは何か、その中で歩みよれるところはないか、議論を進めてよりよい方向へ導くことが理想で、そのような形になるようにしていきたいと考えています。
大府市は、女性活躍を推進している都市であり、行政でも今年度は新たに女性活躍推進室が設置され、更なる女性活躍を後押ししています。大府市議会でも先期は初の女性議長が誕生し、副議長も女性と県内でも2例目となる、女性活躍の先進議会として全国的にも評価されました。私自身この流れを止めないためにも引き続き、その女性活躍の一助になることが立候補の理由の一つでもあります。
立候補の決意の最後に、これからの大府市議会のあるべき姿を真剣に考えていただくことをお願いし、
私の議長への立候補の表明とさせさていただきます。
新議長に対しての思いは、3度目の議長就任ですのでこの任期中にしっかりと人材育成をして頂き、議会改革をすすめて頂きたいと思います。
令和7年度の委員会は、
建設産業委員会、議会運営委員会に所属することになりました。
頑張ります。
気が付けば5月。
大変遅くなりましたが、3月議会の一般質問の映像が公開されていますのでリンクを貼ります。
同定例議会の記事が掲載されている議会だよりも発行されました。
なかなか議会活動が見えにくかと思いますが、
任期の後半に入りましたので、
議会活動、後援会活動にしっかり取り組んでいきたいと思います。
お時間のある時にご覧いただければ幸いです。
小山 まさこ