私は神社仏閣が大好きですが、特に山奥の神社が大好きです。
それはひとえに「霊気」を感じるからです。
 
お寺は心を鎮める場所。
そして神社は生まれ変わる場所。
 
神社は神様の領域なので、霊気が立ち込めています。
ですが、人の多い○○神宮などはせっかくの霊気が感じられません。
霊気を感じたいのであれば、山奥の人気のない神社に限ります。
 
神社で写真を撮ると、白くもやがかかったように写ります。
以前撮影禁止の神社がありましたが、こっそり写してみました。
ですが、何度写してもぼやけてしまって綺麗に撮れないのです(笑)
 
 
神社特有の、このふわっとした光の差し方
 
この山がご神体なので、白くもやがかかっています
 
自分を変えたいと思った時は、山奥の神社がオススメです。
何かしら、変化があることでしょう。
 
 
 
 
 
時には、自然の中へ行って「気」を感じましょう。
 
都会の中でも緑がたくさんありますが、実は「土」がありません。
緑も大切なのですが、土のパワーは皆さんが思う以上にすごいものです。
土がある自然の中へ行かないと意味がないのです。
 
森林浴は自分の中にある気や心や体を浄化します。
そして大きく呼吸することで、自然のエネルギーを吸収します。
 
森林、太陽、土、そして天然の水。
 
ここで大切なことはこの自然の「気」を覚えておくことです。
家へ帰ると、きっと家の中の気がどれだけよどんでいるかに気が付くことでしょう。
 
そして自分の家の中の気を、この「自然の気」に近い状態に近づけるのです。
太陽の光を取り込み、観葉植物を置いて、家の中の気を浄化しましょう。
 
 
 

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人間には「オン」と「オフ」が必要です。
「オン」とはずり動の動きで、「オフ」は休息です。
一日のうちでも「オン」ばかりでなく「オフ」は必要なのです。
 
 
例えば私は仕事先へ向かう時、電車の中では携帯をさわらず、
ぼーっと外の景色を眺めるようにしています。
つまり「何もしない時間」
次にくる「オン」のために、あえて「オフ」にしているのです。
 
 
例えば週末は、できるだけ森林浴をするために郊外へ出かけます。
気の研ぎ澄まされた神社仏閣や、緑や花に触れ、心や体の浄化に勤めます。
丸一日「オフ」の日です。
 
 
「オフ」は一日のうちでも数時間必要ですし、一週間の間でも必要です。
あるいは「オフ」の一年と言うものもあります。
もちろん何もしない年ではなく(笑)前へ進まず現状維持の年です。
 
 
そして「オフ」がないと「オン」は勢いがないものになります。
「オン」のためにあえて「オフ」を作る。
「オフ」を充実させるためにも「オフ」は必要なのです。