子宝は、有名な病院へ行けば出来るわけではなく、
最新の治療をすれば出来るわけでもなく、
お金をかければ出来るわけでもありません。
つまり一番大切である「夫婦の愛情」がなければ、子宝には恵まれません。
子供は二人の「愛の結晶」だからです。
子作りに必死になっている夫婦ほど、愛情が希薄になっているような気がします。
病院へ行き、排卵日を設定し、その決められた日にセックス。
二人がその気になっているわけでもなく、気分が高ぶっているわけでもなく、
とりあえずの排泄感覚のセックス。
そんな中身がカラッポのセックスで、子供が出来るわけありません。
女はいつでもセックス出来ますが、男の身体は意外とデリケート。
いつでもセックス出来るわけではないのです。
そのうち旦那さんが半強制的なセックスに嫌気がさして、
気が付けばいつの間にかセックスレスになっている。
そんな夫婦をよく見かけます。
まずはお互いの愛情確認。
愛し愛され、お互いの心が一つにならないと、子供は出来ないように思います。
子供が欲しい子供が欲しいと、まるでモノが欲しいような感覚よりも、
まずは二人の愛情を見つめなおすところからもう一度スタートしてみませんか。