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子宝は、有名な病院へ行けば出来るわけではなく、
最新の治療をすれば出来るわけでもなく、
お金をかければ出来るわけでもありません。
 
 
つまり一番大切である「夫婦の愛情」がなければ、子宝には恵まれません。
子供は二人の「愛の結晶」だからです。
 

子作りに必死になっている夫婦ほど、愛情が希薄になっているような気がします。
病院へ行き、排卵日を設定し、その決められた日にセックス。
二人がその気になっているわけでもなく、気分が高ぶっているわけでもなく、
とりあえずの排泄感覚のセックス。
そんな中身がカラッポのセックスで、子供が出来るわけありません。
 

女はいつでもセックス出来ますが、男の身体は意外とデリケート。
いつでもセックス出来るわけではないのです。
 
 
そのうち旦那さんが半強制的なセックスに嫌気がさして、
気が付けばいつの間にかセックスレスになっている。
そんな夫婦をよく見かけます。
 
 
まずはお互いの愛情確認。
愛し愛され、お互いの心が一つにならないと、子供は出来ないように思います。
子供が欲しい子供が欲しいと、まるでモノが欲しいような感覚よりも、
まずは二人の愛情を見つめなおすところからもう一度スタートしてみませんか。
 
 

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子宝は「縁」のもの。
結婚相手やマイホームと同じく、縁のものです。
なのでセックスをすれば簡単にできるものでもありません。
 
 
昔から言われるように、赤ちゃんはコウノトリが運んで来るのです。
なので、コウノトリに来てもらえるような家づくりが必要です。
言い換えれば、コウノトリが来たくなるような綺麗な家にしなければいけないのです。
 
 
トイレを綺麗にすると美人が生まれると言いますが、嘘ではありません。
子供が出来ない家は北、北東、南西に水回りがあることが多いのです。
水回りを綺麗にすることによって、幸運を呼び寄せます。
子宝に必要な3つの方位。
 
北・・・夫婦の愛、セックス
 
北東・・・相続、跡継ぎ
 
南西・・・母体、母性
 
この3つの場所が汚れていると、幸運は逃げてしまいます。
 
 
そして、子供は親を選んで生まれてくると言いますが、
子供に選んでもらえるような、母性のある女性にならなければいけません。
仕事を優先したり、遊びが好きだったり、お酒やタバコが好きだったり。
そんな女性を、子供が選んでくれるはずがありません。
 

このお母さんなら自分のことを大切にしてくれる。
そんな、子供に選ばれる女性になりましょう。
 
 
 
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易の中で「火風鼎」と言う掛がありますが、
「三角関係」や「協力」や「安定」を示します。
 

三角関係と言うと聞こえが悪いのですが、
自転車は二輪よりも三輪の方が安定するし、
二本足で立つよりも、傘や杖などの三本足で立つ方が、負担もなく安定します。
 

歌手や芸人はコンビだと解散もしますが、トリオの解散はまずありません。
三人と言う数は一見揉めそうですが、
「三人寄れば文殊の知恵」と言われるように、実は安定し協力できる人数なのです。
 

そして嫁姑の三角関係も、夫婦の関係を悪化させているようで、
実は夫婦の在り方を考えさせてくれているのです。
姑がいることによって夫婦の課題が出来、夫婦の絆を強くしているのです。
 

あるいは夫婦の場合、愛人などの第三者の存在は、
夫婦の緩和剤として有効に働きます。
例えば相手に対して依存したり期待したりする気持ちを分散させ、
怒りやイライラの気持ちを抑えます。
または相手の良さや有難みがわかり、相手を大切にする気持ちが生まれ、
優しく接することが出来るのです。
 
 
もし浮気が発覚してもめごとが起きたとしても、それは夫婦関係を修復する良いキッカケになり、最終的には夫婦にとってはプラスになることでしょう。