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娘が大学の3年生になり、後期は週に2回だけの授業となり、
最近は家にいることが多くなりました。 夕方私が仕事を終えて帰ってくる頃には、家に明かりが付いていることがあり、 何だかほっとする感情を初めて味わいました。 主人が家に帰ってくる時は、毎日こんな感情なのでしょうね。 易で「風火家人」と言う掛がありますが、「主人の帰りを家で待つ奥さん」という意味で、家内安全、家庭円満を表します。
旦那さんのために夕食を作り、お風呂を沸かして、帰りを待つ姿なのです。 最近「家に帰りたくない旦那さん」が増えているそうですが、
その方たちの家にはこういったほっとする場がないのかも知れません。 家に帰っても居心地が悪かったり、居場所がなかったり、くつろげなかったり。 家に帰ること自体がプレッシャーでストレスなのかも知れませんね。 男が仕事で疲れて帰ってくる場所は、ほっとする場所でなければいけないのです。
もしあなたの旦那さんが必要以上に家にいないのであれば、もう一度家の中を見渡してみて下さい。
家の中が乱雑だったり、汚れていたり、やかましかったり。
くつろげる場所がないのかも知れません。
いえ、家の中よりも、あなたの小言や、あなたの発するイライラの「気」が、 1番ストレスなのかも知れませんね(笑)
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先日私の友達の娘さんが、赤ちゃんを出産しました。
20歳で出来ちゃった結婚をしたのですが、10代の頃は相当ハチャメチャな人生でした(笑)
20歳で出来ちゃった結婚をしたのですが、10代の頃は相当ハチャメチャな人生でした(笑)
出産の時大量出血をしたので貧血がひどく、病院での授乳室までの歩行も困難だったようですが、何度も貧血で倒れながらも3時間おきに必ず授乳室まで行く姿は、Facebookを見ていて涙が溢れました。
彼女には「母性」があり、間違いなく母親になっていたのですね。
子宝が欲しいと言われる方を見ていると、本当に子供を自分の手で育てる気があるのかと思う時があります。
仕事を辞める気もなく、いきなり保育所に預けるとか、やりたい事が沢山あったり、遊びに夢中になっていたり。
仕事を辞める気もなく、いきなり保育所に預けるとか、やりたい事が沢山あったり、遊びに夢中になっていたり。
子供を育てることは、容易ではありません。
束縛されることはもちろん、思い通りにいかないことや、辛いことの方が多いかも知れません。
その覚悟があるかどうかという事です。
「子供は親を選んで産まれてくる」と言われる通り、子供は母性のある女性のところを選んで産まれてくるのです。
あなたに「母性」があるのか、そして本当に母親になって子供を育てる準備が出来ているのかを、もう一度考えてみて欲しいのです。
子宝が欲しいと、神社仏閣やパワスポばかり行かれる方がいらっしゃいます。
子宝の事はもちろん神頼みも良いのですが、
一番効果があるのは先祖供養の「お墓参り」です。
自分の子孫の事は神様や仏様よりも、先祖にお願いするのが一番なのです。
お墓参りと言ってもただ花を供えて手を合わせるだけでなく、お墓の大掃除です。
雑草を引っこ抜き、お墓を綺麗に拭いて、食べ物や飲み物を供え、お線香を焚きます。
お仏壇も同様です。
いつも手入れしてお仏壇をピカピカに磨きます。
そして毎日お茶とお水と食べ物を供え、お線香を焚きます。
ただ手を合わせるだけでなく、先祖が喜ぶことをするのです。
先祖に感謝の念を伝え、供養をすることによって、
先祖が喜び、子孫繁栄の手助けをしてくれるのです。
神様や仏様は忙しいので天から見守るだけで、朝から晩まではそばにいてはくれませんが、ご先祖様は、毎日そばにいて見守って下さいます。
神様や仏様には手を合わせることしか出来ませんが、
先祖には毎日毎日、喜ぶことをしてあげられるのです。