結婚する時は、
「この人となら幸せになれる」と考えがちですが、
 
結婚する時はやはり、
「この人とだったら苦労をしても良い」
と思える人とするべきでしょう。
 
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結婚をする時期と言うものは、二人供が運気が良い時なのです。
二人供が運気が最高潮の時に、結婚は決まります。
 
どちらかが病気だったり不幸ごとがあったり、
運気が低迷している時に、結婚話しは進みません。
 
つまり最高の状態からスタートするのですね。
なので、言い換えれば、どんどん運気は下がる一方なのです(笑)
 
結婚した時は大手企業に勤めていたとしても、
もしかすると会社が倒産するかも知れません。
 
会社を経営していたとしても、一生うまくいくとも限りません。
もしかすると病魔に襲われることだってあるのです。
 
つまり、結婚した頃よりも悪くなることの方が多いのです。
 
そんな時、あなたは結婚した時と同じように、
旦那さんを愛することが出来るでしょうか。
 
もし、この人となら苦労をしても良いと思って結婚していたら、
どん底を迎えたところで、びくともしないでしょう。
 
本当に愛する人と結婚していたら、
どんな困難でも乗り越えることが出来るでしょう。
 
結婚生活は困難なことの方が多いもの。
一緒に苦労を楽しめる、そんな人とするべきでしょう。
 
 
 

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結婚するなら、好きな人と。
でなければ、何かあったときに乗り越えられないのです。
 
 
私の周りでも、結婚する時に条件で選んで結婚した人は、
必ずと言っていいほど離婚しています。
 
 
条件で結婚すると、その部分は満たされているのですが、
結婚生活は波乱万丈なことが多いもの。
何かあった時に支え合うことが出来ないのです。
 
 
好きで結婚したわけでないため、心が繋がっていないために、
力を合わせて乗り越えることが出来ないのです。
 
 
結婚する時はあらゆる条件で選んだとしても、
人は愛したり愛されたりすることを望む生き物なのですね。
いつしか愛を求めてしまうのです。
 
 
結婚するなら、好きな人と。
でなければ、あなたの人生は味気ないものになってしまうでしょう。
 
 
結婚するなら好きな人と。
でなければ、一生後悔する人生になってしまうのです。
 
 
 
易の中で「水沢節」と言う卦があります。
 
コップに水がいっぱい入っている状態を表しますが、
それは水がコップすれすれでほどよく止まることを意味します。
 
つまり、腹十分目ではなく、腹八分目を意味します。
食べ物だけでなく、全ての事柄は腹八分目が一番心地良いのではないでしょうか。
 
 
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私の知り合いで、釣り好きが高じて仕事を辞め、
海の近くへ引っ越した人がいました。
 
ですが毎日釣りをしたところで、満足感は得られなかったようです。
好きな事はたまにするから楽しいのであって、毎日すると楽しくなくなります。
 
100%を求めた結果、逆に釣りが嫌いになったようで、
今ではまた仕事に復帰したそうです。
 
いくらケーキが大好きでも、ブッフェで腹15分目まで食べると、
当分ケーキを見たくなくなりますね。
 
いっぱいいっぱいの100%ではなく、
程よい状態が幸福感を得ることにつながるのではないでしょうか。
 
 
人間関係でも、相手に100%を求めても無理なこと。
 
100%相手を知ろうとしたり、100%相手に期待しても、
それは良い結果にはなりません。
知らないことはあったほうが良いし、期待をすればするほど、
裏切られたりがっかりすることも多いはず。
 
何事もほど良く。
ほどほどの「腹八分目」が、良い状態をいつまでも保つ秘訣でしょうか。