イメージ 1

 
 
その人の本当の姿がわかるのは、始まる時ではなく終わる時です。
 
 
例えば職場でも、入ったときに優しくしてくれる人がいます。
右も左もわからない時に、優しくしてくれると
「なんて良い人なんだろう」と思ってしまいます。
 
 
ですが辞める時に豹変したりする人もいます。
何かしらの打算がある場合は、
それが無くなれば、人は本当の姿を現すのです。
 
 
あるいは、今まで好きになれなかった人が、
辞める時にはすごく優しくなったり。
終わる時にその人の本当の姿が見えるのです。
 
 
男と女の場合、終わる時に本性が現れます。
付き合う時はもちろん誰でも優しいわけです。
ごちそうしてくれたり、気遣ってくれたり。
電話やラインもまめにくれたり。
 
 
ですが、別れる時には急に冷たくなったり、ポイ捨てされたり。
あるいは付きまとわれたり、嫌がらせが続いたり。
終わりよければすべて良しと言われるくらい、
男と女の場合は終わり方は重要なのです。
 
 
その人の本当の姿がわかるのは、始まりではなく終わる時です。
そしてその人の価値がわかる時なのです。
 
 
 

イメージ 1

 
 
先日テレビを見ていて、おもしろいことを耳にしました。
 
結婚する時に、男が女を選ぶ条件と女が男を選ぶ条件の違いです。
 
 
 
男が女を選ぶ条件は、まず容姿。
 
それは綺麗だとかだけでなく好みとかもありますが、
 
男は皆に自慢できるような奥さんが欲しいそうです。
 
それは男の自尊心を満足させ、優越感を感じることが出来るからです。
 
 
 
そしてセックス。
 
男はいくら好きでもセックスの合わない女性とは結婚しないそうです。
 
あるいはセックスが合えば好きになることもあるそうで。
 
いずれにせよ男にとってセックスは、結婚が決めてになるくらい重要なのです。
 
ですが満足したからと言って、一生奥さん一人と言うわけでないところが面白いところですが。
 
 
 
一方、女が男を選ぶ条件は、
 
自分の分身である子供に、どれだけのことが出来るかが決め手になるそうです。
 
一昔前、女性の理想が三高(高学歴、高収入、高身長)だったのもうなずけます。
 
 
 
例えば、高学歴の人と結婚すると、自分の子供も高学歴になる可能性があるわけで、
 
高収入の人と結婚すると、自分の子供に裕福な生活をさせてあげることが出来ますし
 
高身長の人と結婚すると、自分の子供も高身長になる可能性があるわけなのです。
 
 
 
どれだけ自分の子供に対して良質な子種を提供できるか。
 
女は男に対して、子種の質の良さを求めるそうなのです。
 
 
 

イメージ 1

 
引き際と言うものがあります。
 
それはものごとの「終わり方」であり、
実は始めるよりも終わる方がよっぽど難しいのです。
 
例えば、いつまでも会社にしがみついていたり、
いつまでも子離れが出来ていなかったり。
男女の間でも、いつまでも深追いしたり。
 
引き際には美学があり、
さっさと引き上げることや、悪あがきをしないこと、
いつまでも深追いすることは逆に自分を苦しめることになるのです。
 
つまり引き際が悪いと、ただみっともないだけでなく、
最終的には相手に嫌われることになりかねないのです。
 
引き際の悪さは特に男性に多いのですが、
いつまでも気持ちを切り替えることが出来ない人によく見られます。
 
潔く覚悟を決めて、
引き際の美しさで、逆に相手を惹きつけるようにしたいものですね。