イメージ 1

 
どこにでも、自分とは合わない「嫌いな人」と言うものが存在します。
 
どうして合わないのか、なぜその人のことが嫌いなのか。
 
それは「自分に似ているからです」
もっと詳しく言うと、「自分の嫌な部分を持っている人」だからなのです。
 

例えば凸と凹では性格がぴったり合います。
 
少し隙間が開く程度でしたら、遠慮気味の関係であり、
少し窮屈でしたら、多少のケンカも出来ると見ます。
 
ですが、凸と凸はぶつかる関係。
 
尖った部分が全く同じ。
つまりは「嫌な部分が全く同じ」なのです。
 
 
でも私たちは気がつかず、正反対だと思ってしまいます。
ですが本当は自分と全く同じ。
 
自分と全く同じの「嫌な部分」に嫌悪感を感じ、嫌ってしまうのです。
 
 
嫌いな人をじっくり観察してみて下さい。
 
自分と同じ部分があることに気が付くことでしょう。
 
 
職場での悩みは尽きないもの。
 
ですが言い換えれば、職場だからこそ我慢できることも多いもの。
 
実は家庭の悩みよりは、職場での悩みの方が楽なのです。
 
 
イメージ 1
 
 
例えば、上司や先輩で嫌な人がいたとします。
 
その人が辞めることになったとしても、辞めて困ることが出てきたり。
 
次に入ってきた人が似たような人だったり、もっと嫌な人だったり(笑)
 
 
 
お局様の存在もうっとしいものですが、
 
逆にその人がいるからこそその職場のみんなと仲良くなれたり。
 
みんなが仲良く団結できるのも、お局様のおかげなのです
 
お局様がいなくなれば、不思議ですが仲間割れすることだってあるのです。
 
 
 
職場が毎日嫌で嫌で仕方なかったとします。
 
早く辞めたいと思っていたとします。
 
ですがいざ辞めてみると「あの職場は良かった」と、
 
不思議ですが良いところしか思い出せないものです。
 
 
 
仕事はストレスがあって当たり前。
 
お給料はストレスと引き換えなのです。
 
 
 

イメージ 1

 
 
水には「止水」と「流水」があります。
「流水」とは流れている水の事で、水道の水を指します。
そして「止水」とは止まっている水の事で、お風呂やトイレの水を指します。
 
 
風水では「流水」を吉とします。
幸運は風に乗ってやって来ては、流水に止まります。
家の中に流水を作ることは、幸運を留まらせる役目をするのです。
 
 
なので庭に水が流れる池を作ったり、家の中に水槽を置くのです。
水槽は魚が泳いで水を動かしてくれるので、流水そのものなのです。
 
 
そして風水では「止水」を凶とします。
よく「お風呂のお湯は捨てましょう」とか、「トイレのフタは閉めましょう」と言いますが、それらの水は流れず止まっているため、家の中の気を乱すからです。
そして「止水」は腐敗の意味を持つ、「死水」でもあるからなのです。
 
 
なので、家の中にペットボトルの水をやたら置いたり、
食器をシンクで水につけたままにしているのは大凶なのです。
あるいは何年も使っていないトイレがあるという事は、
何年前の水がそのままの状態であるという事です。
 
 
お風呂のお湯を使い終わったら、すぐ捨てるのも当然ですが、
花瓶の水や神棚やお仏壇の花器の水も毎日取り換えたいものですね。