先日対面鑑定を依頼された方は、高校3年生のお嬢さん。
 
私のお客さんは30代〜40代の方が多く、
離婚やら借金やらDVなどドロドロしたものがほとんどなので(笑)
どうしたものかと思いました。
 
聞けば受験の事だったり、友達の事だったり、色んな心配ごと。
でも本人にとっては、大きな悩みなのですね。
 
 
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大人になるにつれて、悩みはどんどん大きくなります。
 
10代の頃は、学校の事だったり友達の事だったり。
 
20代の頃は、仕事の事だったり結婚の事だったり。
 
30代になると、夫婦の事だったり子供の事だったり。
 
40代になると、親の事だったり職場の事だったり。
 
50代になると、健康のことだったり、子供の結婚の事だったり。
 
 
その年代に応じて、悩みは自分だけのことでなく周りの人も含めて、
どんどん大きくなり深刻になります。
 
ですが、どんな悩みでも本人にとっては重大なこと。
悩みが全くない人なんて、まずいないのです。
 
悩みは、いくつになっても尽きることがないのです。
 
 

占いでは「中庸」と言う言葉がよく使われます。
 
「中」と言う文字を見て私達の受ける印象は、「普通」「中くらい」「真ん中」など、
突出したものがなく、平凡な印象を受けます。
 
ですが占いではこの「中」を最良とし、平和や安泰を意味します。
 
 
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例えば成績でも必ずしも上位が良いとは限りません。
成績が良ければ、他のものが悪くなる。
 
つまり運動が出来なかったり、友達がいなかったりと、
何かが欠けることを意味するからです。
 
 
例えば事業が成功してお金持ちになれば、
それなりの悪い人たちが集まり、騙されることもあったり孤独になったり。
 
仕事運が上がれば家庭運が下がり、
夫婦仲が悪くなったり、子供が非行に走ったり。
 
何かが良くなれば良くなるほど、何かが悪くなるからです。
 
 
「中庸」と言う言葉通り、全ての事は「中くらい」が、
バランスが取れていて、悩みがなくて良いのかも知れませんね。
 
 
 

私は風水鑑定で、家の中に「布」を使う事をよくお勧めしています。
それは「布」は落ち着きとくつろぎをもたらすからです。
 

ホテルのロビーや廊下にはよく絨毯が敷き詰められています。
それはもちろん足音を防ぐ意味ですが、「布」は気を静める効果もあるのです。
 
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家の中で布を多く使うことによって、気を静め、
落ち着きとくつろぎをもたらし、居心地の良い家を作ります。
 

【ラグ】
部屋に絨毯を敷き詰めるのが理想ですが、
お値段も高くお手入れも大変なので、ラグがお勧めです。
 
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【ソファーカバー】
皮のソファーの場合、布をかけるだけで雰囲気ががらりと変わります。
 
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【カーテン】
ブラインドも光を調節できますが、カーテンの方が気を静める効果があります。
 
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【テーブルクロス】
テーブルクロスをかけるだけで、食卓が華やかになり食欲も進みます。
 
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ただし布はほこりが付きやすいので、
時々は洗い、清潔に保つことは言うまでもありません。