「気になる人」と言うものがあります。
それは異性に限らず、同性でもどちらでもあるのですが、
なぜか気になると言う存在です。
私にも定期的に連絡をくださる方がいて、
いつも「気になる」とおっしゃってくださいます。
でもそれは特に特別な感情でもなく、ただただ気になるそうなのですが、
色んなことを教えてくれたり、手を貸してくれたりもします。
つまり「奉仕したくなる相手」とも言えるでしょう。
人間関係とはお互いがギブアンドテイクなのですが、
その分量は全く同じとはいかないようです。
つまり、どちらかの奉仕が多く、どちらかが少なくなるのです。
あるいは、100対0の場合もあります。
「気になる相性」とは必ずしも良い場合ばかりでもありません。
一方的に奉仕するだけで、見返りがない場合も多いからです。
それでもついつい手を貸してしまうのは、
見返りを全く気にしない、「気になる相性」だからでしょう。