人間は「五感」で相性の良し悪しを見分けることが出来ます。
匂いで言えば、パートナーの体臭を受け付けないようでしたら相性が良くないと言うわけです。
匂いが気にならない、むしろ好きと思えるのなら相性は良いと言うことです。
このように、五感で「合う、合わない」は簡単に判断できるのです。
★「視覚」
いわゆるルックス、見た目だけで判断する好みのタイプと言う事です。
いくら綺麗で可愛くても、誰もが好きとは限りません。
人は自分の相性の良い異性を、知らず知らずのうちに選んでいるのです。
あるいは同じ景色を見て綺麗と感じるかどうかなど、視覚は価値観と同様で大切なのです。
★「聴覚」
アーティストでも「あの人の声や曲が好き」と、自分に合う周波数というものがあります。
一緒にいて、声やしゃべり方がとても心地よい周波数。
雑音が多ければ多いほどストレスになり、居心地の悪さを感じます。
一緒にいてイライラするのは、無意識に発している周波数が合わないのでしょう。
★「嗅覚」
香水でも、好きな香りと苦手な香りは人によって違います。
香りの好みが一緒であれば、求めているものも同じと言うことになります。
体臭でも、気になる気にならないで相性の良し悪しがわかります。
パートナーの体臭がストレスに感じるのなら、相性は良いとは言えません。
★「味覚」
人間の味覚は、生い立ちによってかなり変わってきます。
なので、同じような生い立ちだと味覚も似通っていることが多いのです。
好きな食べ物が同じだとか、嫌いなものが同じだとか。
うす味が好みだとか濃い味が好みだとか、味覚と嗜好が同じだと同類であると言えるのです。
★「触覚」
いわゆる「肌が合う」と言う事ですが、凸凹がピッタリ合うかどうか。
セックスだけでなく、触れ合うことや感じることの価値観が同じどうか。
あるいは同じ部屋にいて、「寒い」と感じるか「暑い」と感じるか。
心地よい温度が同じであれば同じものを求めているので、相性は良いと言うわけです。