先日、元彼と会った事を女友達に告げると、

 

「どうして彼が結婚していないと思ったの?」と尋ねられました。

 

そしてどうしてそう思ったのかを考えてみました。


 

それは約30年も経っているのに、彼の「昔と全く変わらない姿」にあったのです。

 

いわゆる「若いまま」なのです。


 

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「若さ」には二つの種類があると思います。


 

ひとつめの「若さ」は、

 

数多くの苦労を経験して、挫折や苦悩も乗り越えてきたけれど、

 

でもエネルギッシュでポジティブで。

 

美や健康に気を使い、体を鍛えることにも貪欲で。

 

若い人とでも普通に会話が出来、スマホやタブレットも軽々と使いこなせて、

 

現代にスマートにフィットしている「若さ」です。



 

もうひとつの「若さ」は

 

何も考えていない。

 

何の経験や何の苦労もしていない。

 

深みがない、底が浅い。

 

言っている事も、「若い」のではなくただ「幼稚」なだけ。

 

ただひたすら、お気楽な人生を歩んでいる「若さ」なのです。



 

同窓会でも昔と全く変わらない姿かたちの人は、

 

やはり昔のままと変わらない生活を送っている事がほとんどなのです。

 

そう言う意味では、元彼は後者の方に見えたのかも知れません・・。



 

「若さ」はもちろん必要ですが、

 

いい意味での「若さ」を追求したいものですね。