「勉強ができる星」と言う星があります。
小さな子供でも、他の子供とはちょっと違う出来の良い子供がいますが、
おそらく「勉強ができる星」を持っているのだと思います。
その星は、スポーツやお絵かきと同様、
いわゆる、持って生まれた「素質」や「センス」であって、
勉強も努力だけでなく「素質」や「センス」であると言えます。
ですが、もしその星を持っていなくても、
「勉強ができる時期」が巡っていれば、勉強ができる子供になるわけです。
そしてその星を持っていて、なおかつ時期も巡っていれば鬼に金棒で、
東大に入るような人達は、そんな命式や運気に恵まれた人ばかりなのだと思います。
ですが、「勉強が出来る星」はたくさんあればいいと言うものではありません。
「勉強が出来る星」ばっかりでは、勉強をしているうちはいいのですが、
卒業するとそれを活かすことができず、生活が成り立ちません。
働くには「仕事の星」も必要ですし、「金運の星」がなければお金には恵まれません。
なので、東大を卒業してもニートになるような人は、
おそらく「勉強ができる星」ばかりの人なのだと思います。
そして東大を卒業して、政治家や企業家になる人は、
「勉強ができる星」や「仕事の星」や「金運の星」バランス良く持っている人なのだと思います。
これだけ書けば、
「勉強ができる星」が一つもない人は損なのかと言えば、そうではありません。
「勉強ができる星」が全くなくて、全然勉強ができなかったとしても、
「仕事の星」や「金運の星」があれば、仕事ができ世間では通用するわけです。
なので、「勉強のできる星」がない子供に「勉強しなさい!」とガミガミ怒鳴るよりかは、
他の長所を把握して伸ばしてあげる方が、子供にとっては良いのかも知れませんね。