先日、親子の相性についてのご相談がありました。
もちろん、親子でも相性のよし悪しはあります。
★親から見た、相性の悪い子供★
困らせられる。手がかかる。迷惑をかけられる。
思いどおりにいかない、反抗する。
尻拭いをさせられる。顔に泥を塗られる。借金をかぶせられる。
親元から離れる。親の家業を継がない。
親の面倒を見ない。墓守りをしない。
と言った、親子でも相反する、わかり合えない場合。
足を引っ張られる、裏切られる、尻拭いをさせられ、
挙句の果てに、失踪するなど縁がなくなる場合もあります。
挙句の果てに、失踪するなど縁がなくなる場合もあります。
★子供から見た、相性の悪い親★
生まれてすぐ捨てられる。施設に入れられる。
育児放棄。虐待。無関心。愛情を注いでもらえない。
他の兄弟ばかり可愛がる。比較する。
自分の夢や理想ばかり押し付ける。
子供にお金を無心する。借金をなすりつける。
駆け落ちする、蒸発する。
と言った、子供を自分で産んでおきながら、育児に無関心。責任感がない。
子供を自分の犠牲にする。踏み台にする。利用する。
あるいは、過保護、過干渉。
過保護は一見、大事にされて良い事のように思われがちですが、
過保護は子供の人生をかえって悪くします。
過保護は子供の人生をかえって悪くします。
例えば3歳になっても10歳になってもベビーカーに乗せていては、
いつまで経っても子供は自分の足で歩けません。
いつまで経っても子供は自分の足で歩けません。
雨の日も風の日も、自分の足で歩けるようにしてあげるのが親の役目です。
過保護の親は、自らの手で、
「一人で歩けない不自由な子供に育てている」に他なりません。
「一人で歩けない不自由な子供に育てている」に他なりません。
親子でも必ずしも良い相性とは限りません。
悪い相性で、歪んだ育児や足の引っ張り合い、
挙句の果てには親子間で殺人なども、今の時代にはよくある事なのです。