「お互いさま」
親子でも、夫婦でも、兄弟でも、恋人同士でも、友達でも、職場でも、
この考えがある時は仲良くできます。
親子でも、夫婦でも、兄弟でも、恋人同士でも、友達でも、職場でも、
この考えがある時は仲良くできます。
でも「お互いさま」でなくなったら、争いや衝突が起こります。
人はどんな場面でも助け合って生きています。
持ちつ持たれつ、
何かをしてあげることもあれば、何かをしてもらうこともあります。
持ちつ持たれつ、
何かをしてあげることもあれば、何かをしてもらうこともあります。
そして自分はきちんとしているつもりでも、
気がつかないところで他人に迷惑をかけていることもあります。
気がつかないところで他人に迷惑をかけていることもあります。
それがわからず、「自分の方が負担が大きい!」と思いだしたら、
争いや衝突が起こります。
争いや衝突が起こります。
私の方ばかり、働いている!
私の方ばかり、お金を出している!
私の方ばかり、子育てしている!
私の方ばかり、家の事をしている!
私の方ばかり、親の面倒を見ている!
私の方ばかり、お金を出している!
私の方ばかり、子育てしている!
私の方ばかり、家の事をしている!
私の方ばかり、親の面倒を見ている!
私の方ばかり、負担が大きい!
そして「私の方ばかり、我慢している!!」
そして「私の方ばかり、我慢している!!」
と思いだしたらもう「お互いさま」ではありません。
でも実は、我慢しているのは「お互いさま」なのです。
相手もあなたに対して我慢しているのです。
相手もあなたに対して我慢しているのです。
相手もあなたに対して、言いたいことを我慢しているのです。
それを自分の事ばかり棚に上げて、人のことばかりを責める。
「私はこれだけやっているのに、あなたは何にもしてくれない!」
「私はこれだけやっているのに、あなたは何にもしてくれない!」
「お互いさま」の考えがなくなったら、相手を責める、憎むだけです。
「自分ばかりがしんどい思いをしている!」
こんな考えしか出来ない人は、いつまでたっても不平不満、人の悪口しか言いません。
こんな考えしか出来ない人は、いつまでたっても不平不満、人の悪口しか言いません。
人はどんな時も「お互いさま」なのです。
でもこれがわからない人は、いつまでたっても人から愛されることはないでしょう。