今年の《おんぷの祭典》には、2歳の次女を連れて参加しました👶
長女が小さい頃から「子どもも一緒においでよ」と声をかけていただいていましたが、今回初めて実現することができました。
5日間にわたる、兵庫県豊岡市での音楽祭。
コンサートや学校公演、リハーサルも多く、子どもを連れての参加には不安もありましたが、今回は音楽祭のサポートにより、一時保育やベビーシッターを利用しながら参加することができました。
実行委員の皆さまには事前から何度も相談に乗っていただき、
「どんな形なら親子ともに安心して過ごせるだろう?」
「せっかく行っても母親と離れてばかりなのも意味がないよね」
と、移動や保育の方法、スケジュールまで親身になって一緒に考えてくださいました。
(チャイルドシートをつけた専用車も😭✨)
会場によってはベビーシッターさんに見守っていただき、学校公演などの間は地元の保育園で一時保育を利用するという、理想的な形で参加することができました。
人見知り&イヤイヤ期真っ最中の次女なので心配もありましたが、保育のプロの皆さまのおかげで毎日のびのび楽しく過ごし、体調を崩すことなく5日間を終えることができました😊
豊岡でベビーシッターをされている、Le.Lienのさかねひさみさんに3回来ていただきました。フットワーク軽く、親しみやすいお人柄で、愛情たっぷりに保育していただき、感謝しかありません🥰
↓オーケストラのリハーサル中。
モーツァルトのシンフォニーを聴きながら、さかねさんの抱っこで寝てしまいました😴
↓ 子どもたちのためのコンサートも、シッターさんと会場で聞いていました😊
途中、ふれあい遊びのお手本をする大役も、立派にこなしてくれました👏
↓最終日には鳥取の両親も来てくれて、一緒に空港キッズコンサートを聴いていました。
飛行機に乗ったり、ホテルの大きなお風呂に入ったり、出演者の皆さんに遊んでもらったり。
次女にとっても忘れられない経験になったと思います☺️💖
↓ 木五のリハーサル中、ママの椅子に登り昼寝を始めてしまいました🤭演奏しても起きません😂
子育てと演奏活動の両立は、決して簡単なことではありません。
だからこそ、子育て中の演奏家が出演を諦めなくて済むこうした取り組みは、本当に心強くありがたいものです。
子どもたちのための音楽祭に、自分の子どもと一緒に参加できたこともまた、私にとって特別な経験となりました🌈
おんぷの祭典実行委員会の皆さま、保育スタッフの皆さま、出演者の皆さま、そして温かく迎えてくださった豊岡の皆さまに心より感謝申し上げます。
















































