神教え

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最近、よくお話を聞かせて頂くことが多いお話を少しさせて頂きたいと思います。

相談を聞かせて頂く上で重要になっている事柄が下記に記したものが多くかかわって
きています。
自分は嫁の立場だから分らない、親(義親)に聞いたことが無いなどで、自分たちが
いったいどこの宗旨なのか、何をお祭りしているのかもしらないで暮らしている方が
多く見受けられます。
何も祀っていないからいけないということではありません。
自分たちもいずれ、あの世へ行くのです。
その時に、窮屈な所へ行くよりは、広々としたあの世へ行き過去を振り返りたいものですよね。

今回は、宗旨変えとご供養の事に触れてみたいと思います。

夫婦の問題、子供の問題、自分の問題、病気や怪我の元となる原因を
ひもといて行くのが幸せへの第一歩だと考えています。

是非、参考にしてくださいね。



ご先祖まつり


子孫のために身を粉にして働いて下さったご先祖様は、私達一人一人の心や体に繋がっているのです。

「あの子はどうしてるのか」と案じる親心を分り、ご先祖まつりは跡取りだけでなく次男も三男も。世帯を

持った時はご先祖様の座をもうけ、日々感謝のおまつりをさせて頂かなくてはなりません。

いずれはご先祖様への座へとおさまってゆかねばならない私達です。ご先祖様を立ててこそ、私達が

繁栄するのです。


【宗旨がえはなぜ悪い】
同じまつるなら、ありがたいものにと、色々な事情で宗旨を変え、ご先祖様も喜んで下さっている事だと
信じておられる方も多いようです。
ところが、代々の宗祖によって、導かれていく仏様は、宗旨を変えることで迷ってしまいます。
あの世の霊の迷いは必ずこの世の苦しみとなり、病気や様々な事情となって現れます。
宗旨を変えることは、代々伝わるご先祖様の心を切ることになるのです。


【きっしょきっしょのご供養は天巳大神様のもとで】
盆、・彼岸・命日のご供養を忘れていませんか。忘れられるということは寂しいものです。同じ様に、
あの世の仏様も寂しい思いをしています。
御寺での供養によって私達の心は仏様に届きますが、天巳大神様のもとで供養のお願いを
することにより、苦しんで亡くなられた仏様が助けられてゆきます、
こうして道開けられたご先祖様の徳により、この世の私達の道が開かれるのです。


      ※宗旨・・・宗旨というのは、ご先祖様がおさまっていただいていく家のようなものです。
             宗旨を変えることは、家を変えるのと同じようなものです。
      ※宗祖様・・・天台宗は伝教大使(最澄)、浄土真宗は親鸞、真言宗は弘法大師(空海)
               日蓮宗は日蓮、浄土宗は法然

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