《先生に聞きたい❕》小鼻縮小、やるべき?やらないべき?
こんにちはコウォン整形外科です。小鼻縮小、やるかどうか迷ってことがありますか?それで、今日のテーマは❕小鼻縮小(しょうびしゅくしょう)とは?― メリット・デメリット・手術方法とセルフチェック ―鼻整形を考える際、「鼻筋は気に入っているけれど、小鼻が広がって見える」というお悩みを持つ方は少なくありません。そんな方に検討されるのが 小鼻縮小手術 です小鼻縮小のメリット小鼻縮小を行うことで、次のような効果が期待できます。 鼻の横幅がすっきり見える 顔全体が小さく、洗練された印象になる 正面・斜め・横顔、どの角度から見てもバランスが良くなる 笑ったときの鼻の広がりを抑えられる特に日本やアジアの方は、笑ったときに小鼻が横に広がりやすい傾向があり、この点を改善したい方に選ばれることが多い手術です。小鼻縮小のデメリット・注意点一方で、注意すべき点もあります。 切開を伴うため、傷跡のリスクがある 縮小しすぎると不自然な印象になる可能性 鼻の穴の形が変わることがある 医師のデザイン力と経験によって仕上がりに差が出やすい小鼻縮小は「小さくすれば良い」手術ではなく、全体のバランスを見極めることが非常に重要です。小鼻縮小の種類① 内側切開(鼻腔内切開) 鼻の穴の内側を切開する方法 外から傷が見えにくい 主に鼻の穴の横幅を小さくしたい場合に適応② 外側切開(外側切除) 小鼻の付け根部分を切開する方法 小鼻の張り出しそのものを改善できる 効果がはっきりしている※ 多くの場合、内側+外側を組み合わせるケースもあります。どこを小さくするべきか診断し、必要とされる手術をお勧めしております。小鼻縮小、セルフチェック以下の項目をチェックしてみてください。 正面から見たとき、小鼻が目立つ 笑うと小鼻が大きく横に広がる 鼻筋より小鼻の幅が気になる 写真を撮ると鼻が大きく見える 鼻筋の手術だけでは物足りないと感じる✔ 2〜3個以上当てはまる場合、小鼻縮小を検討する価値があるかもしれません。ただし、✔ 横顔では気にならない✔ 小鼻の幅より鼻先や高さが原因という場合は、他の手術プランの方が適していることもあります。キム先生は幅のサイズを直接測って案内するときが多いです。平均である36~37㎜を超えるかどうかによって案内をしておりますが、鼻先を高めることによって1~2㎜は小さくなるといわれるため、40㎜以上であるお客様を優先と案内します小鼻縮小は「必要な人に、必要な分だけ」❕適切に行えば非常に満足度の高い手術です。しかし、全ての方に必要な手術ではありません。顔全体のバランス、表情の癖、希望のイメージを総合的に判断し、「やりすぎないデザイン」を大切にすることが重要だと考えています。コウォン整形外科では小鼻縮小単独の手術もOKLINEの方から予約の申し込みを受けています。よろしくお願いしますお問い合わせ・ご相談はLINEよりお待ちしておりますLINE ID【 @kowonps2 】📲LINE相談リンク:https://line.me/ti/p/79YE11tDe6LINE Add Friendline.me