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kowho-イギリス生活・役にたたないひとり言

イギリスの田舎で夫と暮らしてます。
趣味と実益を兼ねてステンドグラスを作りコッツウォルズ辺りのクラフトフェアーで売ってます。
日常の事、息子の事、夫の事、猫の事、思う事、などを日記もどきで書き留めてます。はっきり言って役に立たないイギリス情報です

イギリスに戻って11日目?12日目?

やっとですが、なんとなく元通りな体調になりました。

まあ、やりたくない病は、通常なんで…(苦笑)

週末は、今季3回目(私は2回目)のクラフトフェアーでした。

寒かったわ~、パネルヒーターがついているのに、タイマーガセットされているのか?

冷たいままで、背中にホッカイロ張りました。

 

さてさて・・・

私がイギリスに戻ってきた日とその次の日が、ルフトハンザのストライキだったのですが、

両日、日本からドイツに4便飛ぶ予定が、3便で、そのキャンセルになった1便じゃあなくて、

ほんと良かったよ~。

だって、こんな感じのスーツケースだよ。

これをもって、あたふたしたけど、とにかくその日のうちに戻ってこれてよかったよ~。

でも、夫は、なにがしかの補償をしてもらおうか?と言ってます。

まあ、バーミンガムに着くはずが、ヒースローだったんでねぇ。

これで、車とかバーミンガム空港に駐車してたら、大変なことになってたしねぇ?

 

羽田空港の第3ターミナルには、ゴジラがいるんですね!?

ちょうど、ルフトハンザ航空のカウンターに並ぶと、左手のほうに見えるんですねぇ。

知りませんでした。

 

まあ、羽田空港の交際ターミナルには、こじゃれたお店もあるようですが、

毎回の一時帰国時には、全然堪能できるような状態じゃあなくて、

免税店も、さらっと過ぎるし、

もったいない気もしますけど、実際そんな悠長な気になれずに、

ゲート近くのコンビニで、いつものようなお菓子やら飲み物買って終了なんですけどね。

 

 

従姉妹が送ってきた、私の両親の写真。

母が、ちょっと入院をしていたのですけどね(例のやばい先生しかいない田舎の診療所に)。

悪くはならないけど、根本的な治療はやっぱりしてくれなくて、

従姉妹が隣り町の専門医に連れて行ってくれたようで・・・。

(私の言うことはきかないこの親たち)

私の弟夫婦もパッとしないので、従姉妹がやってくれたわけです。

 

まあ、この後ろ姿を見ると、悲しいやら、情けないやらですけど・・・。

やっぱり、親と子なんで、近すぎてなかなか難しいことがたくさんありすぎて、

なんか、申し訳ないけど、イギリスに戻ってきて傍にいないので、ほっとしてます。

充分、親不孝だって知ってるけど。

 

こんな思いを自分の息子たちには味わわせたくないというのが今一番の願い。