お久しぶりです

2人目の出産直後から先生に摘出の話をちょいちょい出され、
年末にとうとう検診で引っかかってしまい、再再発となりました〜
MRIとCT、腫瘍マーカーの結果は問題なく、おそらく初期の段階だろうと。
卵巣をとるのにどうしても抵抗があって。
でも先生に「子ども達のために長生きしようよ?」と言われハッとしました。
母は強いですね。
そこから一気に話が進み、5日前に手術を受けました!
〜今までのまとめ〜
結婚してすぐに子宮体癌が見つかる 26歳
ホルモン療法と掻爬で寛解
不妊治療で思うように結果が出せず、凍結胚2つ(今の娘たち)出来たところで再発 28歳
再びホルモン療法&掻爬開始
ホルモン補充周期で戻した凍結胚で長女を妊娠 29歳
初期から大量出血で不安な安静生活&切迫生活
長期入院で病院スタッフに顔を覚えてもらえ、友人からは病院のヌシと呼ばれる
長女誕生 30歳
1年3ヶ月でようやく生理再開し、すぐに凍結胚をお迎え、妊娠 31歳
再び切迫生活
32週で大出血、緊急帝王切開で次女誕生 32歳
子宮体癌 再再発、子宮&卵巣摘出 34歳
いやぁ、怒涛の8年間でした!
先生からは1人がやっとかな?と言われていたのにかわいい娘たちを授かれ、
癌になったのは不幸だけど、トータルで見たら私じゅうぶん幸せ者ですね!
受精卵から会うことができて、何年も寝かされ(笑)←とくに次女
生まれる前からこんなに愛されてた子どもたちも幸せ者だ!!
娘たちは姉妹だけど卵で考えたら双子なんだよね👶👶
いつか2人が結婚を考える歳になったら不妊治療のことを伝えてみようかなと思っています。
旦那はやめとけって言うけど、なにも恥じることなんてないし!
まだ病理の結果が出てないけど術後の説明ではお腹の中はきれいだったそうで。
とりあえず私の闘病生活はいったんおしまいです。
お疲れ、自分!!!
これからは更年期障害と向き合って頑張ります〜