こんにちは!福岡市中央区六本松の「メガネの光和堂」大島です。
当店の店頭で毎日更新している手書きの黒板アート、今回は10月7日の「ミステリー記念日」と、10月8日の「足袋(たび)の日」の2本立てでご紹介します!
まず10月7日は、ミステリーの先駆者であるエドガー・アラン・ポーが1849年に亡くなった日です。

彼が1845年に発表した「モルグ街の殺人」は世界初の推理小説と言われています。黒板にも書きましたが、シャーロック・ホームズの「初歩的なことだよ、ワトソン君」という有名なセリフは、実は原作には出てこないってご存知でしたか?後の舞台や映画で作られたセリフなんです。
そして10月8日は「足袋の日」です。

10月は七五三やお正月、成人式など着物を着る機会が増えるシーズンで、「八」が末広がりで縁起が良いことから制定されたそうです。
福岡県民として面白いのは、あのタイヤ大手の「ブリヂストン」が元々は久留米市の足袋会社だったという歴史ですよね。大正時代に石橋兄弟が布足袋の底にゴムを付けた地下足袋が大ヒットし、その技術が現在のタイヤに繋がっています。
博多祇園山笠でも、今ではアスファルトでも滑りにくい地下足袋がすっかり定着しています。
さて、この「ミステリー」と「足袋」、実はメガネにも深く通じるお話なんです。
「最近どうも目が見えにくい」「メガネを掛けると疲れる」…そんな「見え方のミステリー(謎)」に悩まされていませんか?その犯人は、もしかすると「掛け具合(フィッティング)」にあるかもしれません。
足袋や靴が足にぴったりフィットして歩みを支えてくれるように、メガネもお顔の骨格や鼻・耳の位置にしっかりとフィットしていないと、ズレてストレスになり、眼精疲労の原因になってしまいます。
光和堂では、1963年の創業以来、お客様お一人お一人に合わせた丁寧なフィッティングで、見え方の「謎」を解決するお手伝いをしております。
視力チェックやクリーニング、掛け具合の調整だけでも大歓迎です!
六本松にお越しの際は、ぜひ店頭の黒板もチェックしてみてくださいね。
本日も10:00〜19:00まで皆様をお待ちしております(日曜定休ですが、祝日は元気に営業いたします)。
有限会社 メガネの光和堂
創業1963年
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