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士業全般、たまに見るのが、「営業を億劫がってしない人(何のプライドか不明です)」、「「先生」と言われてそれで満足している人」おられます。単なるサービス業であることを、忘れてはいけないと感じます。お客様あっての仕事ですし。
最近あまり語られないような気がしています。 政治家は、いや議員は、税金からなる報酬を貰う立場であること、公務にあたる人間であること、から、 お金に関しては高い倫理性が求められます。 私はどこの政党がどうという話をしたい訳でなく、どんな政党の人間であれ。無所属の人間であれ、高い倫理性への自覚をもって行動していただきたいです。
以下の記事を見ました↓内閣府は14日、孤独・孤立の実態を把握するための2025年全国調査の結果を公表した。孤独感が「ある」と答えた人は37・7%(前年比1・6ポイント減)で、20~50歳代で多かった。 21年から毎年調査し、今回で5回目。25年12月に16歳以上の2万人を対象に実施し、1万1873人が回答した。 調査では、孤独を感じることが「しばしばある・常にある」と回答した人が4・5%、「時々ある」が13・7%、「たまにある」が19・5%で、「ある」とした人は計37・7%だった。 世代別でみると、30代が43・0%と最も高く、50代、20代、40代と続いた。世帯構成別では、1人世帯の55・1%が孤独感があると回答した。 今回は、家族や友人などと一緒に食事をする「共食」と孤独感との関係を初めて調査。共食が「ほとんどない」と回答した人のうち、孤独感が「ある」とした人は60・8%に上った。 コミュニケーションの頻度に関する設問では、同居していない家族や友人と直接会って話すことが「全くない」とした人が9・7%いた。 記事引用は以上です。昭和の時代と様変わりして、人と関わらない人が増えています。私も30代の司法試験受験時代は、2週間程度人会話しなかった期間がありました。不思議なもので、そんなときも孤独は感じてなかったのですが、はたから見たら孤独に映ったでしょう。食事に関しても一人暮らしが長かったので、一人で適当に作ってさっと食べるが多かったです。これがよいかどうか、社会的な実験が必要かと感じます。なお、今の私は家族と食事しています。
先日お客様と様々なお話をしていました。その際、話題の一つとして、墓じまいのことがありました。親類縁者の誰も行かなくなったお墓であっても、気持の拠り所として残したい、というお話でした。 そのお気持ち尊重したいと感じました。今巷で「墓じまいすべし」みたいな風潮があります。流行に簡単に流されず、今一度よく考えることも大切です。 ご相談ありましたら何なりとお待ちしています。
昨日、とある方と、死後準委任契約を締結してきました。 同時にその方は遺言もされました。 みの死後準委任契約と遺言の組み合わせにより、ご本人の遺志実現を、生前の財産があまり減少しない形で実現できます。
北海道弁、皆様ご存じですか。北海道は、関西のような大阪弁や、広島のような広島弁といった方言は感じられなく、基本的には標準語です。しかし部分的に北海道特有の表現があります。これを北海道弁といって良いかはわかりませんが。 面白い言葉に、「おささる」という言葉があります。私が42歳の時北海道に移住し、とある行政書士の先輩の事務所で、行政書士業を開業した際、その事務所の事務員の女性が、「おささった」という言葉を耳にしました。 私は何か「刺さった」のかと心配し「大丈夫ですか」と聞いたところ、スイッチを間違えて押してしまったとのこと(笑) つまり押したことを、受け身で「おささった」と表現します。とても上品な言い方だと、感心したものです。