こんばんは〜グラサンキラキラ

今回は、中山七里さんの〈御子柴シリーズ〉最新刊(文庫本)📖を紹介しますチュースター


高級老人ホームで入居者人が惨殺される事件が発生ナイフ


犯人として逮捕されたのは、施設に勤めていた介護士・忍野忠泰男性トイレ


勤務態度は真面目と言われていた彼…


しかし、犯行後の供述では「生産性のない上級国民を排除する」と、世間を震撼させた驚きアセアセ


“令和最初で最悪の事件”と銘打たれた弁護に名乗り出たのは、14歳の時に幼女を殺害した元〈死体配達人〉、現在は悪辣弁護士の御子柴礼司スーツ


死刑判決は確実、どう考えても勝算のない事件の弁護を、なぜ国選弁護人として請け負ったのか?

そして気になる裁判の行方は・・・びっくり??


前々回の記事で紹介した、中山七里さんの〈御子柴シリーズ〉第弾です笑ううさぎ


4章+エピローグで構成される中、冒頭の介護士・忍野による生々しい殺害の描写は、読んでいて辛かったですぐすんアセアセ

国選弁護人として被害者遺族との対話を重ねる御子柴の、事件の核心に迫っていく手腕は、毎回ながらあっぱれびっくり!!

展開が気になり、気付けば一気読み爆笑音符
結末まで目が離せなかったですキョロキョロキラキラ

文庫本の帯には、今年8月に最新刊『暗殺の交響曲』が出るとの嬉しい告知も飛び出すハート
今から首を長くして待っていますハムスター笑


  お知らせ


うさぎパンダ(夫婦)とも、新年度に入り、仕事が忙しくなってしまいましたびっくりガーン


でも、読書は大好きラブなので、時間を作って引き続き楽しみたいですルンルン


アメブロの更新頻度は週1ペースになるかと思いますが、よろしくお願いいたします立ち上がる花