こんばんは〜流れ星

 
今回は、〈ツバキ文具店シリーズ〉第弾を紹介します拍手
 

 

 

    

祖母の跡を継ぎ、

鎌倉で小さな文具店を営みつつ、

手紙の"代書"を請け負う鳩子🐦️

 

そんな彼女は、

守景さん&QPちゃんにっこりと家族になり

新たに2人の子どもを出産

 

ということで代書屋を一時休業🙅

 

家事や育児に奮闘していたがランニング

ようやく子どもたちも落ち着いてきたためランドセルいよいよ鉛筆営業再開を迎える!

 

今回の内容は、様々な代書の依頼に加えて

可愛かったQPちゃんの反抗期怒り

今は亡き先代の秘めた恋の発覚驚き

新しく越してきたお隣さんへの悩みショボーン

などなど

 

第2弾『キラキラ共和国』から6年後を描いた1冊キラキラ

 

みんながどのように変化したのか!?

ワクワクした気持ちで読み始めたところ⋯あれだけ鳩子に懐いていたQPちゃん立ち上がるにまさかの反抗期が泣

展開が気になり、ページを捲る手が止まりませんでした笑

 

本書も今までのシリーズ通り、手紙を通じて人との繋がりを感じることができ、読了後は心が温かくなりましたうさぎのぬいぐるみ音符

 

舞台となる鎌倉の街並みをはじめ、今回の大事なキースポットカギとなる伊豆大島についても、行ってみたくなるような鮮明な描写が素敵でしたスノボ気づき

 

大好きなシリーズなので、続編が出ることを期待しています爆笑飛び出すハート