福山とんど復活&うずみ振る舞い:商店街編
ナベブログへようこそ!
いよいよ来週2/4(土)20:00~「50km夜間歩行」にチャレンジします
その練習も兼ね、福山市内をウロウロとしています
さて、1/28(土)は福山市・本通り商店街で「福山とんど復活イベント」が
ありました
福山城が動き出しました!
学生さん、子供たちが「とんど」を引き回します
おっと、A新聞の敏腕記者Nさんもいらっしゃいます
「鯛うずみ」の販売と「うずみ弁当」の振る舞いがありました
私は鯛うずみ@500円をいただきました!
美味しかったです
私はマエダ酒店の女将さんに勧めていただき、振る舞い酒(鶴亀)と
手握りちくわ、かまぼこで一杯やらせていただきました
わらで作られた「とんど」です
<福山とんどの由来>
*あるブログに書かれていたものを転載させていただきます
福山の町の発生は、瀬戸内海の中央部に位置した福山を西国堰武の地と
定め、元和5年(1619年)江戸幕府は福山に親藩の水野勝成に築城を
命じたことに始まる。
... 築城と共に諸国から人を集め、町づくりが始まった。当時、常興寺山の
ふもとは戸数19軒の野上村で、すぐ南は葦の生い茂る海であったが、
この地を開拓し、町並みが形成されていった。
福山の城と町が完成したのは、元和8年(1622年)の秋、城びらきは
年の明けた元和9年(1623年)の正月に、領民の祝福のもとに行われて
いる。
「とんど」は、城と町が完成した祝いに行われたが故に福山の伝統と
なっていった。
他の地方では「どんど」と言われるが、備後地方では「とんど」と呼ばれる
火祭りである。











