ドバイ日本人学校で講演:ドバイ視察報告9
ナベブログへようこそ!
ドバイの報告も9回目となりました
まだまだ、ネタはあるのですが、ぼちぼちとアップいたします
今回、ドバイ視察が決まっていろいろとネット検索するうちに出てきた
その内容を見て「ドバイにいる子供たちに日本の伝統産業を伝えたい」
と思い立ち、私からアプローチさせていただきました
教頭先生からメールで「公用車でホテルまでお迎えに伺います」と
連絡いただき、初めて「スクールバス」に乗せていただきました
で、ドバイ日本人学校に到着
真ん中に日の丸、右にUAE国旗、左にドバイ国旗です
日本には無い色使いの校舎です。海外だな~と思いました
トイレにもクーラーが入ってました
秋の良い季節でも30度超え、大変な環境です
子どもたちの写真や作品を見せていただきました
どこにいても子供たちは元気ですね
週1回、アラビア語、週2回、英語の授業があるそうです
サムライジャパン10番もラクビー日本代表も訪れているとのこと
私も日本を代表する気持ちになりまして、いよいよ、講演スタート!
場所は体育館です。もちろん、クーラー入っています
聴いてくださるのは4.5年生40数名と先生、父兄さん2人
子どもたちは本当に行儀がよく元気でした
「みんな~、崖の上のポニョって、知ってる?」と聞いたら、
30人以上の手が上がりました
「ポニョのモチーフになったのが福山・鞆の浦なんですよ」という
軽い話題からスタート
今回、金襴(きんらん)織物と福山の伝統産業(下駄、琴、たたみ表、絣)
の話をしたり、「ばらのまち・ふくやま」や折りばら、福山食ブランド「うずみ」
などの紹介をしました
講演の途中では「助っ人」参加の梶井さんにもご登壇いただきました
梶井さん、ありがとうございました
ちなみに梶井さんの横に映っているボードにはドバイ日本人学校の
校歌がありました
「アラビア湾の我が学校~♪」で始まる歌詞は素敵です
私の心をつかみました
私の話のあと、持ち込んだ品々を子どもたちに見てもらいました
金襴(きんらん)、ミニ畳、おりばら、備後絣、下駄、レトルトうずみ、など
おりばら用の折り紙とおりばらをプレゼントしてきました
生徒のみなさん、難しいですが、是非、折りばらにチャレンジしてくださいね
綿→糸→布→製品になる過程、
絣、デニム、金襴の製法(織り方)の違い
織物(おりもの)と染物(そめもの)との違い、なども紹介しました
皆様、私のつたない話を一生懸命きいてくれてありがたかったです
生徒のみなさん、そして、父兄の方々&先生、是非、日本に戻られたら
「日本一縁起が良いまち”福山”」にお越しください
心よりお待ちしております
講演終わりまして校長先生、梶井さん、私で記念撮影
さらに梶井さんと校舎入口で記念撮影
いろいろとご案内いただいた大石教頭先生、
4.5年担任の先生、父兄さんに感謝いたします
また、まったく写真に写っていませんが、同行いただいた
「ふみちゃん」ありがとう
そして、何より講演をしっかり聴いてくれた4.5年生の
みなさん、ありがとう!
遠く離れた日本の広島県福山市から皆様を応援しております
また、会う日まで!イラーリカー!



















