7人の「鞆龍馬」ゆく~ブームの灯 俺たちが守るぜよ~
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昨日6/3(金)朝日新聞(備後版)に鞆龍馬の活動を掲載いただきました
この活動再開に関しては、沢山の方々の復活を望む声と関係者(福山市、
、桝屋オーナーさん、など)のご協力と出動を決意したボランテアの面々の
熱い気持ちが一体となっとことで実現しました。皆様、心から感謝いたします。
また、その活動をいち早く取り上げていただいた朝日新聞の吉田記者に
お礼申し上げます
今日6/4(土)は大西龍馬、明日6/5(日)は待望(?)の佐藤龍馬が
登場します!
佐藤さんに関しては、龍馬の扮装もさるこtながら、女性ということで
「お龍さん」にも挑戦いただければと思っております
ちなみに私は6/7(火)東京で開催される「福山会」で鞆龍馬をさせて
いただきます
これからの鞆龍馬に御期待ください
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「朝日新聞6/3(金)より」
7人の「鞆龍馬」ゆく 週末、手弁当で鞆の浦ガイド
坂本龍馬ゆかりの広島県福山市・鞆(とも)の浦で、龍馬に扮した
7人のボランティアガイド「鞆龍馬おもてなし隊」が人気だ。
もとは、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放映を機に市が昨年募った
観光ガイド。活動休止後も観光客との触れあいを求め、今年も
自主的に活動を続ける。
7人は30~70代の市内の男女。毎週土曜、日曜と祝日に
交代で1人ずつ現れる。龍馬が滞在時に使っていた「隠れ部屋」
が残る商家「桝屋清右衛門(ますやせいえもん)宅」で袴(はかま)
姿に着替え、「鞆龍馬」と書かれた木製の札と模造刀を携えて出発。
江戸の風情が残る港町を歩き回る。
5月下旬、商家が並ぶ通りを歩いていた隊員の大西公孝(ともたか)
さん(54)=駅家町=は、女性客に「かっこいい」と声をかけられ、
照れ笑いを浮かべた。
「初めは緊張したが、衣装を着て街へ一歩踏み出すと、龍馬になった
気分」と大西さん。「龍馬伝」ファンという台湾の留学生の女性(21)は
「鞆の浦で龍馬に出会えるなんて」と喜び、町並みをバックに大西さんと
記念撮影した。
市内のホテルでフロント係をしている隊員の佐藤知代(ちよ)さん(35)
=東桜町=は「楽しいし勉強になる。ホテルのお客さんにも自信を
持って鞆の浦の見どころを紹介できるようになった」。
機械メーカーに勤務時代、海外の顧客と英語でやりとりした
小林晧志(こうし)さん(71)=新市町=は欧米の観光客の人気者。
「英語で龍馬の話をしてあげると、ものすごく喜ばれるんです」
市は昨年、大河ドラマで「いろは丸事件」が放映されるのに合わせ、
龍馬に扮した観光ガイド「鞆龍馬おもてなし隊」を募集。
市民約30人が応募し、10~11月の2カ月間、全国から龍馬ファンを
出迎えた。
しかし、今年に入っても龍馬ファンの客足は絶えず、有志の隊員7人
が5月の大型連休に合わせて自主的に活動を再開した。
昨年は市から交通費や弁当代が支給されたが、今は手弁当だ。
大西さんは「一過性のブームで終わらせたくなかった。
温かく受け入れてくれた鞆の人たちのためにも役立ちたい。
継続は力なりです」。ファンからは妻「お龍」の登場を望む声もあるという。
他の4人は、会社員の中村勝也さん(47)=伊勢丘=、いずれも市職員
の福田等さん(44)=新涯町=、影山克行さん(30)=同=、
渡辺幸三さん(48)=北吉津町。週末の4日は大西さん、
5日は佐藤さんが現れる予定だ。(吉田博行)
◇ 〈いろは丸事件〉 幕末の1867年、鞆の浦沖の瀬戸内海で、
龍馬率いる海援隊の蒸気船「いろは丸」と紀州藩の軍艦が
衝突した事件。いろは丸は沈没し、賠償金を巡って龍馬と
紀州藩が鞆の浦で談判を繰り広げた。
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