台本を入手!映画「少女たちの羅針盤」
ナベブログへようこそ!
5/3.4、鞆の浦の観光ガイドで張り切り過ぎて腰が痛いナベです
やはり、歳には勝てません。体を大切にしなければ
さて、現在、広島・福山で先行上映されている映画「少女たちの羅針盤」
福山では2館(フジグラン神辺・えーがるシネマ、シネフク大黒座)で上映中
ショッピングモール、話題のG.Uショップ(ユニクロ新店舗)、温泉施設、
飲食店、ロケ地(ハンプティダンプティ)も隣接している「えーがるシネマ」は
大混雑しているようです
ゆっくり観るなら「大黒座」がお勧めです
さて、映画「少女たちの羅針盤」のPRしてくれるなら
ということで特別に関係者から台本をお借りしました
で、台本の一部、本編の核心(誰が殺され、誰が殺したか)以外の部分を
ちょこちょこアップさせていただき、一人でも多くの方に劇場と福山市に
足を運んでいただこうかと思います
これも「福山市都市ブランド推進員」ナベの仕事の一つです
ちなみに台本の「関係者連絡先一覧」にナベの名前と所属、
連絡先も入っております
で、これが映画「少女たちの羅針盤」台本です
ページ数にして140くらい
登場人物の紹介
主役4人の役どころ
名前には「東・西・南・北」の文字が入っているという粋な設定です
それも単純に入っていないところはサスガです
最初のワンシーン
================================
1 福山駅・ホーム
新幹線が発射していく。
降り立った若い女性、舞利亜(20)と彼女のバッグを肩から下げた男性、
平良(38)が改札口に降りていく。
以降、指定があるまで、すべてのシーンで舞利亜の顔は観客に見えない。
駅の後ろにはお城。
平良 「(声)そういや、舞利亜、ここの出身だったよな」
舞利亜 「(声)・・・・・はい」
(続く)
================================
ここから全てがスタートします
誰なんだろう! 舞利亜って?
「誰が殺して、誰が殺されたのか...???」
最初に出てくる駅はほんとの福山駅。後ろに見えるのが福山城
ちなみにこの後、古い街並みを通過するシーンがありますが、
「鞆の浦」の街並みです
主人公たちが演じたストリートライブ「光の指す方へ」の台本
映画の中では、一つずつのカットで演じられていますが、ちゃんと通しで
台本化されてました
映画では、主役4人のキャラクターで面白く見せてますが、台本がしっかり
あり、読むとストーリーとしても面白いです。
できるかどうか分かりませんが、この台本を公開して、ホントに演劇バトル
大会とかストリートライブを市民でやったら面白いと思いました
女子高生が「なりきり・少女たちの羅針盤」をしてもよいですし、おっさんたち
が集まって「おっさんたちの羅針盤」を演じてみてもよいかと思いました
ということで、また、機会があれば、台本の紹介しますね



